【コロナ体験談】感染は自分の問題だけじゃない。人を殺す可能性すらある。

スポンサーリンク

久しぶりの更新であれなんだけども、先日コロナにかかりました。

今は完治して復帰していますが。

感染前と後ではコロナのこと含めいろいろと考えが変わったような気がする。

とにかく体験談を書いてみることにする。

スポンサーリンク

【コロナ体験談】症状

38℃以上の高熱が4〜5日続きました。

インフルエンザでもここまでは続かないと思います。4〜5日は結構キツイです。

寝ていれば良いという問題でもなく、さずがにそんなに長い間寝続けるのは地獄です。

ずっと横になっていると頭が痛くなるし、床ずれとまでは言わないにしても身体中が痛い。

回復の兆しが見えてきても活動するとすぐに疲れる、というか貧血のように立っていられなくなる。

筆者の場合は熱が落ち着きつつある頃に味覚障害(味がしない)が出ました。体調がよくなってきても味覚障害は3〜4日は続いたと思う。

上記は筆者の場合で子供も感染しましたが3日ほどでほぼ回復。子供は感染しても重症化するリスクが低いのかもしれません。

普段、元気な人であれば普通に耐えられるのかもしれませんが、持病を持っている人などは合併症により重症化するリスクが高いのでしょうね。

スポンサーリンク

【コロナ体験談】検査について

コロナの感染の疑いがある時に受ける検査といえばPCR検査を思い浮かべると思うが、筆者が受けたのは抗原検査になる。

病院に連絡をしてPCR検査を受けたいというと費用が2〜3万円かかると言われてびっくりする。

対して抗原検査は2,000円程で安価。こちらはインフルエンザの検査と同じで鼻に長い綿棒のようなものを突っ込まれて鼻の粘液をとる検査になる。結果はその場で15分ほどで出る。

PCR検査は受けていないのでよくわからない。2〜3万と言われた時点で受けたくないわって思った。

何を伝えたいかというとこちらからPCR検査を受けたいなんていうもんじゃないということ。

「コロナ感染の可能性があるので検査を受けたい」と伝えてどんな検査を受けるかは病院にお任せするのが良いということ。

スポンサーリンク

【コロナ体験談】感染について諸々

コロナに感染して病院や保健所から受けた指示についてまとめてみようと思う。

全国同じような基準だとは思うので、感染者、あるいは濃厚接触者になるとこんなことになるとの参考になれば幸いです。

感染は発症日から過去5日以内

自分がコロナに感染したとわかると、じゃあ誰が濃厚接触者にあたるのか、という見極めが必要になる。学校や会社組織もそれ相応の対策をしなければいけない。その為に感染者は明確な報告が必要になる。

というところで知っておくべき基準として「感染は発症から過去5日以内」というのがある(検査した病院で言われました)

また、濃厚接触者の定義は「マスクをせずに感染者の1メートル以内にいたことがある」ということみたいです(保健所からの情報)

発症とはなんぞやということだが、我が家の場合は「発熱した時」が発症ということになった。

要するに

熱が出た日から過去5日以内に感染している→その期間にマスクをせずに1メートル以内に近づいた人

が濃厚接触者ということになる。

このご時世にマスクをしていないことはまずないと思うので、その時点で濃厚接触者ってあまり存在しないような気もするが、まぁそういうことらしいです。

マスクをせずに自分に近寄ってきた人がいたかどうかを思い出せば良いのではないかと思う。

自宅謹慎期間について

最近ではコロナ感染の可能性があるだけでも自宅謹慎になるが、感染者と濃厚接触者はどれだけの期間謹慎しないといけないのか。

それは学校や会社組織が決めることではなく国が決めることである。感染者へ保健所から連絡が入ることになっており、その際に出される指示に従うことになる。

自宅謹慎期間は「感染者」と「濃厚接触者」で違う。

  • 感染者:発症から10日間
  • 濃厚接触者:接触した患者の完治から2週間

それぞれ上記の通りで保健所から指示を受けることになる。

濃厚接触者(陰性の人)の方が感染者より自宅謹慎期間が長いというのが何とも腑に落ちないのだけど…。

解熱剤はできれば使わない

これは超個人的な考えなので間違っても当てにしないで欲しい。

コロナにかかると高熱が出て辛い時間が続くが解熱剤は使わない方が良さそうだと思った。

発熱することには意味があって、身体が病原菌を撃退しようとしている、つまり病気を治そうとしているということ。辛いからといって最初から解熱剤を使って熱を下げてしまうと病気が治らない。

これはコロナに限らないと思うが、耐えられそうなら解熱剤なんてものは使わなくて良いのだと思う。

今回のコロナ感染はあまりにも辛すぎていろいろ調べたところ、この結論に至った。

結局コロナは何をすれば早く治るというものでもなく、自然治癒するのを待つしかないみたい。

スポンサーリンク

【コロナ体験談】感染対策

感染対策について。

はっきり言って家庭内に感染者がいると絶望的です。

最近は医療従事者の対応が圧迫され過ぎて病院側が患者の受入れを拒否するなんてことも多いらしいですが、コロナ感染者を自宅療養にすると家族全員の感染はまず免れないだろうというのが筆者の感想である。

という体験から感染する前よりも少しは明確にリスクが見えるような気がするのでまとめてみる。

風呂・トイレなどの水回りは特に注意

保健所からの指示で感染対策として以下のような指示を受ける。

  • お風呂は感染者が最後に入ること
  • 一緒に食事をしないこと

感染者が触れたものにはコロナ菌が付着している可能性が高いということから、キレイな時に非感染者が利用して最後に感染者が利用するということらしい。

ただし、保健所から送られてきた資料を読むと例えばプラスチックについた菌は48時間だったかな(忘れたけど1日以上であることは確か)死なないらしいので、それを考慮するとお風呂は2日に1回入るようにするなど考えた方が良いかもしれない。

トイレは・・・もう終わったも同然である。便座をアルコール消毒して利用後は自分自身のアルコール消毒をするしかない。あとは祈るのみ。

食器類は紙皿・紙コップが有効かなと後になって思った。感染者が使った皿洗いなんか絶対NGだと思う。菌の巣窟に違いない。自宅謹慎中は紙皿・紙コップで食器は使い捨てするくらいが良いかもしれない。

スポンサーリンク

【コロナ体験談】感染による周りへの影響(迷惑)

今回、コロナに感染することが関係者にどれだけ迷惑になるのかを改めて実感した。

「コロナにかかったら自分が苦しむだけ」と未だに言っている人がいるならマジで真剣に迷惑を考えろと言いたい。

濃厚接触者は最長で3週間以上自宅謹慎をくらう。それなりの立場のサラリーマンの場合、3週間全く仕事をしなくて良いなんてことはないわけで。

3週間他の誰かに仕事をしてもらわないといけない。本人でなければ難しいような複雑な仕事の場合、いきなり振られた方もたまったもんじゃない。やると言ってくれてはいたものの明らかに不安の声が漏れている・・・そりゃあそうだろう。逆の立場ならたまったもんじゃない。

こちらとしても出られるものなら出るのに・・と思いながら不安に苦しんでいる同僚を見ると罪悪感がこの上ない。

不謹慎な話だけど、仕事を長期間休むことをラッキーと思いそうなものだけども体調が悪いなら悪いで元気に仕事をしている方がマシだと思うし、濃厚接触者みたいに元気だけど出られないという人は代わりに仕事をしてくれている他人が辛そうな声を上げているのにお願いせざるを得ない辛さがある(仕事は人にお願いするのが一番キツイのです・・・)

本当にコロナに感染すると自分が苦しいだけでなく他人にまで多大な迷惑をかけてしまう。

もちろん医療従事者の負担にもなるし、それが回り回って救える命を救えなくなるかもしれない。

コロナ感染は間接的に人の命を奪うことになりかねない。

無責任にも感染リスクを伴うことをする人がいるとの情報が多いですが、感染することにより知らないところで人を死なせることになるということを自覚しないといけない。

 

この先数年はこんな世の中のままだろうなぁ・・・。

コメント

タイトルとURLをコピーしました