レビュー

1年以上使ってわかったKindleの9つのメリットと3つのデメリット

読書してますか?

読書は自分への最高の投資と言われたりします。

実は僕自身、読書を始めたのはここ2年くらいのことです・・。

でも読書をするようになって、すごく人生観が変わりました。

人生観が変わり過ぎて、会社を辞めてやろうと思ったくらいです。

ところで、みなさんはどうやって読書をしていますか?

僕はAmazonの「Kindle」を使って読書をしています。

Kindleを使い始めてからは、Kindle版が販売されているものに関しては全てKindleで読んでいます。

Kindleには全部で5機種ありますが、ここでは僕が使っている一番安いモデル「Kindle」の紹介も混じえて、Kindle版で本を読むメリット・デメリット、Kindleのお得な購入方法について書いていきたいと思います。

まだ持ってない人は、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

Kindleをオススメする9つのメリット

さっそくKindleをオススメするメリットを書いていきたいと思います。

いろいろと考えてみたら9つも出てきちゃいました。

では、いきましょう。

目にやさしい

実は、Kindle版の電子書籍はスマホやタブレット、パソコンなどでKindleの無料アプリを使って読むことができます。

 

ただし、これらの端末で本を読むのはオススメはしません。

スマホやタブレット、パソコンの場合はブルーライトや強い光により目が疲れやすく読書には向いていないからです。

Kindleはライトが搭載されておらず、インクを使用して文字を浮かばせる「e-inkスクリーン」を搭載しているので、紙の本と同じような表示になっています。

ブルーライトはありませんし、紙の本と同じように目が疲れにくいというメリットがあります。

実際に使ってみて思うのは、夜にスマホを見て寝るのと、Kindleを見て寝るのとでは全然目の疲れ方が違います。

夜はKindleで本を読んで寝ると、目の疲れもなく寝付きがいいですよ。

また、屋外で読む場合にスマホなどであれば光が反射して画面が見づらい場合がありますが、e-inkスクリーンにより光が反射することがなく、読みやすくなっています。

まずは、スマホなどの端末より優れているということを押さえておきましょう。

軽いから持ち運びに便利

紙の本って重いし、幅取りませんか(本によるとは思うけど)

僕が使っているKindleは、サイズが「160×115×9.1mm」で厚みは鉛筆の太さと同等です。

また、Kindleの中で最軽量の161gとなっており、外出時にバッグに入れていても存在を感じさせない程に軽いんですよ。

[st-kaiwa1]薄いし、軽っ![/st-kaiwa1]

もはや、入ってるのか入ってないのかが、わからないくらいです。

これは大きなメリットと言えるでしょう。

数千冊の書籍を持ち運べる

僕が使っているのはKindleの中でも容量が一番小さい4GBのタイプで、それでも数千冊入れておくことができます。

[st-kaiwa1]めっちゃ入ってええやないか![/st-kaiwa1]

[st-kaiwa2]喜ぶのはまだ早いですよ![/st-kaiwa2]

そう、まだ喜ぶのは早い。

最もアピールすべきポイントは、数千冊の本を重さ161gで持ち運べることでしょう。

外出先であっても、その時の気分次第で読む本をすぐに変えられるのは、すごく嬉しいじゃないですか。

読もうと思って持ってきたけど、ちょっと気分がのらない・・ってこともあるでしょう。

そんな時に、すぐに別の本に変えられるのはすごく嬉しいです。

文字の大きさを変えられる

紙の本を読む時って字が見えなくて困ったりしませんか?

Kindleでは、文字の大きさを変えることができます。

Kindle文字サイズ1文字サイズ「1」
Kindle文字サイズ3文字サイズ「3」

目が悪い人や、老眼の人にも優しい仕様になっています。

ハイライト機能が便利

ハイライト機能について紹介しておきます。

ハイライト機能がどういうものかというと、紙の本で例えるならば、大事なところをペンで線を引いて、それをノートにまとめるような機能のことです。

Kindleのハイライト機能では、線を引くだけでオッケーなのです。

線を引いたところは、Kindle: メモとハイライトのページで一覧に表示されます。

Kindle文字サイズ3

準備にかける時間は無駄である。見切り発車でいい。すぐに始めてしまって、走りながら考えよう。

この部分をハイライトとして選択しました。

メモとハイライトのページでは、以下のように表示されます。

Kindleハイライトの画像

青で囲っているところが、ハイライトとして線を引いた部分になります。

線を引くだけで、これが表示されるようになりますので、チェックした部分をまとめる時なんかは楽でいいですよね。

あと、書評を書きたい人などにもオススメですね。

何より、自分があとで読み返すと結構楽しいですよ。

日付も出るので、「この頃はこんなことが気になってたんだなぁ」と想いにふけったりするわけですね。

 

準備に時間をかけるのは無駄である。見切り発車でいい。走りながら考えよう。(by ホリエモン)

(一番上の文)

 

[st-kaiwa1]良い言葉やで・・[/st-kaiwa1]

関係ないですけど、こうやって当時を振り替えれるわけです。

単行本よりKindle版の方が安い

Kindle版のほとんどは、単行本より安いんですよ。

場合によっては、半額だったりもします。

だいぶ前に人気漫画の「インベスターZ」が1冊5円なんていうのもありました。

インベスターZが5円の画像インベスターZを5円で購入した履歴

こんなボーナスがたまにあるんですよ!

 

 

Kindle比較の画像※2018年3月16日現在の価格です。

インベスターZの例は極端過ぎるのですが、通常でも上の画像のように単行本は1500円なのに対して、Kindle版は1080円で売られていたりします。

この420円の差は大きい。

たまに単行本より高いものもあるのですが、ほとんどのものはKindle版の方が安いです。

出費を抑えられるのは、やっぱり嬉しいですよね。

無料サンプルが読める

Kindle版には「無料サンプル」があります。

例えるならば、立ち読みできるってことですかね。

ただ、本屋で立ち読みだと好きなページを読めますが、こちらの「無料サンプル」は好きなページを読むことはできません(当たり前だけど)

でも「家で24時間いつでも試し読みができる」というのは強みだと思いますね。

買うか買わないか、迷うようであれば「無料サンプル」を読んでみて購入を検討するのはありでしょう。

場所を取らない

持ち運びの話と重複するところがありますが、Kindleには数千冊分の本が入ります。

数千冊の本を「160×115×9.1mm」のサイズで保管することができるんですね。

場所を取らなくていいし、本棚を買う必要がありません。

また、引っ越す時も楽です。

本を荷造りしたり新居で片付けるのは、すごく面倒くさいでしょう。

でもKindleであれば、そんな必要はありません。

バッグに入れるだけで終了です。

Kindle Unlimitedが利用できる

Kindle Unlimitedというサービスを利用することができます。

Kindle Unlimitedとは、月額980円で1万冊以上の本が読み放題のAmazonのサービスのことです。

読み放題の対象の本には「kindleunlimited」のアイコンがついています。

Kindle Unlimited対象アイコンの画像ナニワ金融道も全巻読めちゃいます!

もちろん僕も使っています。

すごく便利なのですが、ダウンロードしておけるのは10冊までという制限があります。

11冊目をダウンロードするのであれば、どれか1冊を消さないといけません。

好きなだけダウンロードして持っておくということはできないので、そこだけは注意が必要です。

とはいえ、月額980円さえ払えば、24時間いつでも気楽に本をダウンロードして読みまくれるは、めちゃくちゃ良いですよ。

あと、Kindle Unlimitedは、最初の30日は無料で利用できます。

是非、お試しで使ってみてください。

 

 

Kindleの3つのデメリット

メリットばかり書いていると怪しまれそうなんで、デメリットについてもきっちり書いていきたいと思います。

絵や画像が多い本は読みづらい

Kindleの最大のデメリットは、絵や画像がめちゃくちゃ見づらいことです。

Kindleのディスプレイサイズは6〜7インチで小さいということと、e-inkスクリーンのディスプレイということもあり、絵や画像はもう見る気がおきないくらいです・・。

わかるかな、この感じ・・・。

表示が小さいなら大きくすればいいという問題ではないんです。

大きくしてしまうと、一目で全体を見られないので、それはそれでストレスになるんですよね。

上の写真のようなフォーマットの本には、Kindleはちょっと合わないですね。

こういう本だけは、画面が大きいタブレットやパソコンで見るか、紙の本を買うかした方が良いでしょうね。

貸せない・売れない

人に本を貸すことができません。

貸すことはKindle自体を貸すことになり、持っている本を全部持っていかれてしまいますからね・・。

僕の場合は、本を全部持っていかれるのも問題ですが、他にどんな本を読んでいるのかを知られるのも嫌なので絶対に貸しません(笑)

あと、不要になった本を売ることもできません。

人気がある本であれば、高く売れることもあるでしょう。

Kindle版は、買ったら一生持ち続けるしかないんですよね。

充電しないといけない

Kindleは充電が必要です。

とは言っても、1週間〜2週間は余裕で充電が持ちます。

なのでデメリットと呼ぶほど不満ではありませんが、紙の本と比べて余計な一手間が必要になるという意味で、デメリットとしました。

僕が使っているKindleとアクセサリー

すでにいくつかの特徴を書いてしまいまいたが、改めて僕が使っているKindleを紹介しておきます。

Kindleには、いろいろな種類がありますが、僕が使っているのは一番安価な7980円の「Kindle」です。

Kindle比較の画像

 

一番安いモデルということで、どうしても他のモデルよりスペックが落ちてしまいます。

でも、本を読むだけであれば充分です。

あと、一番安いモデルで有りながら最も優れている部分があります。

それは重さです。

Kindleの中で最軽量の161gとなっており、外出時にバッグに入れていても存在を感じさせない程に軽いんですよ。(さっきも言ったけど、大事なことなのでもう1回言っておきます)

その他、WiFiモデルのみとなっていますが、そもそも外で本をダウンロードする必要性を感じないし、読みたい本は家のWiFiを使ってダウンロードしておけば良いだけの話なので、全く問題はありませんね。

内蔵ライトが唯一なしのモデルですが、暗闇の中で本を開くシチュエーションが僕にはありません・・。

寝る時は、枕元にライトがあれば寝る時も問題ありません。

そんな感じで、かれこれ1年以上使っていますが不満はなく、他のモデルへの買い替えを考えることもありません。

 

ここまで「よし買おう!」と思った人!

ちょっと待ってください。

まだ買ってはいけません。

買うのは最後の「お得な購入方法」を見てからにしてください。

 

とりあえず引き続き、おすすめのアクセサリーを紹介しておきます。オススメするのは「Kindle(ニューモデル)用 Nuproスリムフィットカバー」です。

このカバーは、購入しておくことを強くおすすめしておきます。

オススメする理由は2つあります。

1つ目は、在り来たりですが本体を保護するためです。

カバーがなかったらディスプレイ部分がむき出しになってしまいます。

バッグに入れていたら絶対割れてしまいそうです。

次に2つ目の理由です。

僕はパスワードでロックをかけているのですが、このカバーを付けているとを開いた時にKindleが反応してパスワード入力画面を表示してくれるんですね。

わかりにくいと思うので画像で説明してみますね。

 

まずは、蓋を閉じている状態です。

 

蓋を開けます。

蓋を開けただけで、パスワードの入力画面が表示されました。

カバーをつけていない場合、パスワードの入力画面を表示させるには、本体下にあるボタンを「やや長押し」しないと表示されません。

このボタンの反応がやや悪く、少し長押ししないと反応してくれません。

ピッと押してパッと表示する、みたいなテンポであって欲しいのですが、ぴ〜〜〜っと押してふわ〜〜〜っと表示、という感じになってしまうので「テンポ悪いな!おい!」と少しストレスになってしまいます。

本体を保護する目的と、使いやすさも考えて、このカバーをセットで買うことをオススメしておきます。

お得な購入方法

最後に、Kindleをお得に購入する方法について書いていきます。

Kindleを購入するなら、Amazonプライムに登録しておきましょう。

理由は、プライム会員であれば4000円割引きのクーポンが使えるからです。

僕の7980円のKindleであれば3980円で購入できるということです。

Amazonプライムの会員登録には年間3900円が必要です。

以下、どちらが良いかを考えてみてください。

    • 7980円でKindleを購入する
    • 3900円でAmazonプライム会員になって、3980円でKindleを購入する(計7880円)

払うお金はほぼ同じ(むしろ会員になった方が安い)でAmazonプライム会員にもなれてしまうのですから、後者の方が良いのは明らかでしょう。

2年目以降続けたくなければ解約すればいいだけです。

ただし、1つだけ注意が必要です。

Amazonプライムは最初の1ヶ月はお試し期間で無料になりますが、無料期間はKindleの4000円割引きのクーポンを使うことができません。

クーポンを使いたければ1ヶ月待たないといけないということです。

そこだけは認識しておいてくださいね。

 

 

登録は終わりましたか?

クーポンが使える人、もしくは今すぐに買いたい人は下にリンクを貼っておきますから、お間違いのないようにこちらからどうぞ。

 

では、良いKindleライフを。

ABOUT ME
Taka
既婚/サラリーマン/投資/ゲーム もうすぐサラリーマンを辞めます。家族もローンも抱えていますが、サラリーマンでなくても生活していけることを証明することをテーマとし、ブログを書いています。人生のキーワードはNRP(悔いのない人生)です(造語)2018-01-07