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日常

2022年 抱負

久しぶりに1年の抱負を書いてみる。

生活についていうと大きくわけて家族と仕事になるが、家族に関しては特に思うところがなく粛々と過ごしているので、考えるべきはやっぱり仕事のことになる。

仕事に満足できれば家族にも良い影響が出るだろうというのが思うところである。

ということで仕事のことについての抱負になる。

仕事への不満はだいぶ落ち着いてきた

仕事については数年前から不満を持ち始めていたが、ようやく気持ちが落ち着いてきたというのが正直なところ。

ただし、満足しているかといえばやっぱり出来てはいない。

以前ほど爆発的な怒りこそないが、今気持ちが穏やかになりつつあるのは「諦め」によるものだと思う。

高い理想を持ち過ぎていたという現実を自覚し始めたのだと思う。現実なんてこんなもんだと。

ということで、あまり理想を追い求めずにのほほんと仕事をしていようと思っているが…。

理想を低くしたつもりでもまだ高いのか

理想を低く・・・というよりももはや理想なんてのは皆無、そんじょそこらの大人なんてのは大して何も出来やしない、とここまで思うようにしているが、これでもかと残念な気持ちにさせてくれる。

会話が成り立たない。

マジか・・・。

一応いうと、会話の難しさは侮れない。新入社員なんて何言ってるかわからないので。

でも新入社員を攻めたいわけではなく自分もそうだった。新入社員を例に出したのは日本語を話せるのと会話が出来るのは別の話ってことを言いたかったから。

新入社員は日本語を話せるけど会話は出来ない。すごくわかりやすい例。自分が新入社員の時も先輩に「何言ってるかさっぱりわからん」と叱られたものだ。

先輩がそう言っていた気持ちが今ならわかる。

話が逸れたけど、会話が成り立たないのが許せるのは新入社員だけ。百歩譲って若手社員までである。

ベテラン社員、しかも自分より目上の人間が会話も出来ないというのが許せないのである。

それだけじゃない、自分で判断しようとしない。決断をしようとしない。責任を持とうとしない。お前らなぁ…。

大したことを出来ないことについては諦めてきたけど、そもそも人の責任でしか仕事をしようとしないその姿勢にうんざりなのである。

まだ諦めが足りないのかい。

今年の抱負を一文字で表すと「許」

もう一つ諦めよう。

自分に足りないものは人を許す心だと思う。

会話が成り立たないけど、冷静に考えると必死に話しているかもしれない。

なんでそんなこと、もっと端的に言えないのか・・・とすぐに憤りを感じてしまうし、そういうことが出来ないなら、やっぱり難しい仕事も出来ないだろうなと思う。

そうすると年功序列により高給取りのおっさんが大した仕事をしない、というところに話が繋がっていって憤りを感じるのだと思う。

でも諦めよう。

なぜならこれが納得できないなら転職でも何でもすれば良いのだから。それをする勇気がない自分の責任だと思うしかないのである。

じゃあこの憤りを感じることに対して、自分をどう納得させるか。

諦めるなんて言葉を連呼したけど、それも人としてダメだ。

仕事の出来が悪い人は仕事をしない、仕事が出来る人にばかり仕事が降り掛かってくる。こういう考えが常に頭にあるから憤りを感じるわけで。

もしそうだとしても許そう。許す心を持てば相手も何かが変わるかもしれないし、自分自身も新たな発見や成長に繋がるかもしれない。それに期待して頑張って許そう。

仕事が辛い一番の理由は人間関係であることは間違いないと思っているので、叱るのも辛いし叱られるのも辛いだろうから、そういうのはなくして穏やかな人間関係を築いて、これから先の人生において仕事の負担を小さくしていきたいと思う。


ちなみに自分に出来ない仕事を他の誰かがしているという考えは持っていないのかという話しをすると、持っているつもり。

ただしそれは明確だと思っているので、頭が上がらない人が誰かははっきりとわかるし、その人の頼みだけは快い返事をするように努力している、というか自然とそういう対応になっている。

という考えだけど傲慢過ぎるかなぁ…。

長くなるのでおわり。

2022年抱負

許す心を持つ=傲慢な人間を辞める

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