電子マネー・カード

リクルートカードでお得にポイントを貯める4つの方法を紹介します!

リクルートカードで効率よくポイントを貯める方法

リクルートカードは、年会費が無料でポイント還元率1.2%というお得なカードです。

本記事では、筆者が考えるリクルートカードのお得なポイントの貯め方を紹介したいと思います。

効率良くポイントを貯めて、生活を楽にしていきましょう。

リクルートカードを2枚準備する

まず最初にリクルートカードを2枚準備しましょう。

「なぜ2枚?」と思うことでしょう。

理由は、楽天EdyへのチャージとETCカードの発行手数料にあります。

楽天EdyとETCカードについては、後ほど詳細を書いていきます。

リクルートカードで選べる国際ブランドは、MasterCard・VISA・JCBの3種類になります。

この3つの特徴を簡単にまとめると以下のようになります。

  MasterCard・VISA JCB
チャージできる電子マネー nanaco(ナナコ)、楽天Edy、モバイルSuica、SMART ICOCA nanaco(ナナコ)、モバイルSuica
ETCカードの発行手数料 1,000円(税別) 無料

詳しくは後ほど説明しますが、本記事では楽天EdyとETCカードを利用することで、効率良くリクルートポイントを貯める話をしていきます。

上の一覧を見てもらうとわかる通り、楽天EdyにチャージをするならMasterCardかVISAを選ばないといけません。

ETCカードを使うなら発行手数料が無料のJCBの方がお得です。

この理由により、MasterCardかVISAで1枚、JCBで1枚作っておいた方が良いでしょう。

リクルートカードは年会費が無料なので2枚作っても負担はありません。

>>> 年会費無料のリクルートカードはこちら

楽天Edyにチャージする

普段、楽天のサービス(楽天市場など)をよく使う人は、リクルートカードを使って楽天Edyのチャージをすることをおすすめします。

楽天Edyを使うことでポイントの還元率を1.7%まで引き上げることができます。

なぜ、1.7%になるのかを説明します。

まずはリクルートカードを使って楽天Edy(電子マネー)にチャージをすることで1.2%のポイントをもらいましょう。

次にチャージができたら楽天Edyで支払いができるお店では、積極的に楽天Edyを使っていきましょう。

楽天Edyで支払いをすると、楽天スーパーポイントが200円につき1ポイント(還元率0.5%)もらえます。

例えば、リクルートカードを使って楽天Edyに1,000円チャージした場合、まずはリクルートポイントが12ポイントもらえます。

次に楽天Edyにチャージした1,000円を使って支払いをすると、楽天スーパーポイントが5ポイントもらえます。

リクルートポイントの12ポイントと楽天スーパーポイントの5ポイントを合わせた計17ポイントをもらえることになります。

リクルートポイントと楽天スーパーポイントは共に1ポイントが1円相当なので、1,000円の買い物で17円相当のポイントがもらえることになります。

リクルートカードで直接支払った場合の12ポイント(12円相当)と比較すると、楽天Edyを使った方がお得なのは明らかだとわかります。

ETCカードを利用する

リクルートカードではETCカードを無料で使うことができます。

国際ブランド3種すべてで無料です。

もちろんポイント還元率は1.2%になります。

ただし、発行手数料については注意が必要です。

リクルートカード-ETCカード利用金一覧

>>> 出典:ETCカード – リクルートカード(Recruit Card)

年会費はいずれも無料ですが、発行手数料についてはMasterCard・VISAの場合は1,000円(税抜)かかってしまいます。JCBの場合は発行手数料は無料です。

ETCカードを使うために、JCBのリクルートカードを作っておくと良いでしょう。

>>> リクルートカード 公式サイト

リクルートが運営するサービスを利用する

リクルートが運営するサービスでリクルートカードを利用すると還元率が大幅に上がります。

還元率は最大で4.2%まで上げることができます。

主な対象のサービスと還元率は以下の通りです。(カッコ内は還元率です)

ポンパレモール(ネット通販サイト)では、なんと4.2%の還元率となっています。

ポンパレモールは品数でいうと楽天市場やAmazonに劣りますが、生活用品などはそれなりに取り扱っていますので、うまく利用してポイントをもらうようにすれば問題ないでしょう。

あとは、旅行や出張で宿泊が必要なときは「じゃらんnet」でリクルートカード決済をすることで、こちらも還元率が3.2%とお得にポイントがもらえることになります。

Hot Pepper関係も普段利用していれば、ぜひ利用してみてください。

個人的にはHot Pepper関係は普段全く利用していないので、あまり考えていません。

いろんなところで使おうとすると気疲れしてしまうので、例えばネットショッピングとホテルの予約はリクルートカードで!と使い方を絞ると使いやすいと思います。

リクルートカードのお得な使い方まとめ

筆者が考えるリクルートカードのお得な使い方をまとめると以下のようになります。

要点まとめ

  • リクルートカードを2枚作っておく
  • 楽天Edyにチャージする
  • ETCカードを使う
  • リクルートが運営するサービスを積極的に使う

リクルートカードはJCBを1枚、MasterCard・VISAのいずれかで1枚の計2枚を作っておくことを忘れないようにしてください。

楽天Edyを使うなら「MasterCard・VISA」が必須、ETCカードを使うなら「JCB」が必須となります。

どちらか一方しか使わない場合は、該当する方だけ作れば大丈夫です。

あと補足すると、店舗での買い物は楽天Edyでの支払いを優先しますが、楽天Edyでの支払いができない店舗ではリクルートカードで支払うしかありません。

それでも還元率は1.2%と高還元率になっていますので、充分にお得だと思います。

最後に筆者の日常生活に合わせた使い方を例としてあげておくと、こんな感じになります。

  • 楽天Edyのチャージで使う
  • ETCカードを使う
  • ポンパレモールを積極的に使う
  • 旅行の時はじゃらんを使うことを徹底する

繰り返しますが、リクルートカードは年会費が永年無料ですので、とりあえず作っておくことをおすすめしておきます。

リクルートカードの登録はこちら

 

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