電子マネー・カード

仮想通貨の運用ルール考察

ビットコイン

ビットコイン上がってますね!2017年11月5日現在で約85万JPY/BTC。

僕も少しですが、何とか稼げています。

これまでの運用方法は、非常にギャンブル性が高い感じだったので、このままじゃダメだろうなぁと思い、ここらで一つ運用方法をきっちり決めてしまおうと考えたわけです。

運用方法は、何が良いとか悪いとかいうのではなく、決めておくことが重要だと思うんですよね。

自分の中でルールを作っておかないと売買の基準がブレてしまい、利益が出ても「もっと我慢すればよかった!」とキリがない欲が出てしまったり、価格が下がっているのに、いずれはまた上がるだろうと根拠のない期待により放置して大きな損失を出してしまう(塩漬けという)。精神的にもよろしくないんですよねぇ。

ということで、僕なりの運用ルールの考察なんかを書いてみたいと思います。

運用は短期投資と積立てによる中長期投資の二段構え

いろいろ考えた結果、短期投資と中長期投資の二段構えで運用するということに行き着きました。

 

短期投資

短期投資は、デイトレードのような感じですね。ギャンブル性がすごく高いです。

短期投資では、利確と損切りのルールをきっちり設けることが大事だと思っています。

要するに、売り買いの基準をきちんと決めることが大事です。

現状、購入価格の−5%を切ったら損切りしようと思ってます。利確については+10%くらいかなと思ってますが・・状況に応じて考えます。

 

中長期投資

中長期投資は、積立により行います。

積立とは、定期的に一定額を支払ってコインを購入することです。

ドルコスト平均法という投資手法を行うという感じですね。

ドルコスト平均法とは
定額購入法ともいう。金融商品を購入する場合、一度に購入せず、資金を分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する。例えば「予定資金を12分割して、月末ごとに資金の1/12を投入し、一年かけて全量を買う」という手法。
 

出典:Wikipedia

こちらはハイリターンを狙うわけではなく、安定した収益を上げる目的で採用。

 


 

ということで、僕の仮想通貨への投資の軸は、以下2つになりそうです。

  • 売り買いの基準をきっちり決めた短期投資
  • 積立により安定収益が期待できる中長期投資

 

使用する取引所

ビットコイン−レート

各取引所の特徴を抑えた上で、利用用途に応じて使い分けていく必要があります。

いろいろと考えた結果、僕が現状利用しているのは、Coincheck(コインチェック)とZaif(ザイフ)になりますので、この2つに絞って話をしていきたいと思います。

Coincheck(コインチェック)

コインチェック−ロゴ

Coincheck(コインチェック)は、僕が一番最初に口座開設をした取引所になります。

コインチェックのメリットの一つとして、とにかくユーザーインターフェースが良い、ということがあげられると思います。要するに使いやすいということですね。

これって何気に大事なところだと思います。言葉で説明をするのは難しいので割愛致します。

あとは、最大の特徴として取り扱っているアルトコインの種類が豊富、ということもあげられると思いますよ。分散投資をするのに使えそうですよね。

ただし、理解しておきたいのは、板取引(取引き)できるのはビットコインのみで、アルトコインは売買のみというところですね。

これらを踏まえてコインチェックの利用用途を考えると、以下の結論に達しました。

<コインチェックの利用用途>

  • ビットコインの取引き
  • 他の取引所で扱っていないアルトコインの売買

 

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

Zaif(ザイフ)

Zaif-ロゴ

Zaif(ザイフ)」の最大の特徴はコイン積立ができるってことじゃないかな。

Zaifのコイン積立とは毎月決まった日に、指定した一定額分のコインを自動的に購入してくれるというものです。

積立ができるコインは2017年11月6日時点では、以下の4種になる。

  • ビットコイン(BTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム/NEM(XEM)
  • イーサリアム(ETH)

また、ビットコインに限っては取引手数料が、makerでマイナス0.05%、takerでマイナス0.01%(2017年10月13日より)となっており、取引をすることで手数料を支払うどころか微々たる価格とは言えプラスになることも特徴の一つと言えますね。

あとは、コインチェックでは板取引できるのはビットコインのみであったのに対し、Zaifでは取り扱っているコインは全て板取引が可能です。

 

Zaifで扱っているコインとは以下のものです(2017年11月7日現在)

  • ビットコイン(BTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ネム/NEM(XEM)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

 

これらの特徴を踏まえて、Zaifの利用用途は以下となりました。

<利用用途>

  • コイン積立
  • MONA,XEM,ETH,BCHの取引き

積立投資をするならZaif!

まとめ

取引所は他にもたくさんありますが、あれもこれも手を出してしまうと管理が複雑になってしまうこともあって、とりあえずコインチェックとZaifの2つに絞りました。

ということで、僕の仮想通貨の運用ルールは、まとめると以下の感じになるかな。

<運用ルールまとめ>

  1. ビットコインの取引はコインチェックで
  2. Zaifでコイン積立を利用
  3. MONA,XEM,ETH,BCHの取引きはZaifで
  4. 上記以外のコインはコインチェックで
  5. 積立分は放置
  6. 短期投資については、購入価格の−5%で損切り

とりあえず、こんな感じになりますが状況に応じ変更は加えていくと思うので、随時更新にしていこうと思います。

 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください