遅ばせながら、毎年恒例の1年間の振り返りを行う。
ゴルフの振り返り



2025年の目標「平均スコア115」に対して、結果は「平均117.4」と惜しくも達成ならず。
特に5月のスコア141が響きスコア120以上が全体の45.5%と約半分を占めるという安定感に欠ける1年であった。
仮に5月の141が120であった場合、平均115.5まで抑えられた…。
良いところとしては110以下が36.4%とまずまずのスコアも増えてきた実感があるが、下は106から上は141とこの安定感の無さがやはり課題。
パット数はどれくらいが目安になるのか気になったのでAIに聞いてみたところ、100切りの目安は36とのこと。
要するに1ホール2パットで抑えるというのが目安らしい。
3パットは出してはいけない。実績としては30〜39で45.5%を締めており結果だけ見ればまずまずに思うが、パターは全くコツがつかめず手応えは感じられていない…。
今後は、パット数の改善や、メンタルの維持を意識した練習が必要だと感じる。
統計学への挑戦
統計学を学ぶという抱負は、書籍を軽く読むくらいで終わってしまった。
というのも、今年度に入り仕事環境の変化があり、データ分析をする機会が減り学ぶ必要がなくなったからである。
やらなくても良いものはやらないですよね…。
振り返ると、目標設定の段階で
- 何のために学ぶのか
- それをどう活かすのか
という具体的な目的が薄かったことも原因。
もちろん統計学は学ぶに越したことはないが、他にもやりたいことがたくさんあるので今は中止で。
仕事:管理職としての1年
部下とのコミュニケーション
ちょうど1年前は部下とのコミュニケーションに悩んでいたようであるが、今では「伝え方を個人毎に合わせる」重要性が意識してコミュニケーションを取るようになった。
1年前の自分に言ってあげたいことは、
指示の受け止め方は人それぞれ。1回言えば伝わる人もいれば10回言っても伝わらない人もいる。個人に合わせて伝え方を変えること
これである。
10回言っても伝わらない人に1回で伝わって欲しいと期待をするからストレスになる。その期待はしても無駄なのである。
理解の早いメンバーには要点だけ、そうでないメンバーには丁寧に噛み砕いて説明する…など、個別対応を重視するようにしている。
そういったメンバー毎による違いは、甲乙をつけるのではなく個性だと理解するようになった。
上司が変わって感じたこと
2025年度から上司が変わった。
直属上司も変わったし、上位上司も変わった。
そして管理会計制度も変わった。2024年度はかなり厳しく仕事の負担が大きかったが、2025年度に入ってから一転して仕事がすごく楽になった。
それでも大きな問題が起こることはなかったし会社の業績もかなり好調となった。
仕事が辛いなんていうのは結局上司によるのだと思う。
無理な施策を強要する上司の場合、ストレスがすごいし大した結果も出ない。
無理なく有効な施策を指示する上司になれば、しっかりと手応えを感じられるしストレスも小さい。
指示がおかしいと思った時は諦めて上司が変わるのを待つのが良いのではないかと学べた1年であった
業績管理について気軽に教えてもらえるようにもなった。
業績管理は非常に複雑で独学で学ぶには難すぎる。
こういうのは有識者に教えてもらうのが一番の近道だと思う。
ということで良い意味で遠慮をすることなくいろいろと教えてもらえたのは良かったと思う。
今後も教えてもらおう。
異動の話
上司が変わって過ごしやすくなったと思ったら、自分の異動の話が出てきた。
3年近く務めた職場なのでそろそろ異動があってもまぁ仕方がない。
異動先での業務はどうなることか。
その他
ジム再開
今年は身体と仕事のパフォーマンス向上を目指しジムを再開した。
以前通っていたジムと違って、今回のジムは月5,000円ほど。
以前よりは安くなったが、それでも高いな〜と思いながらも飲みを1回やめればペイできることに気づき、「飲むならジムいけ」をコンセプトに活動。
この考えなら通う頻度が低くても、勿体ないというよりは「酒飲むよりはマシ」というポジティブな気持ちになれる。
気楽に身体を鍛えていきたい。
読書について
相変わらず自己啓発本やビジネス本を読むことも多かったが、2025年はジョブズやイーロン・マスクなど世界を牛耳る著名人の自叙伝のようなものや小説にも挑戦した。
仕事と関係ないであろう書籍を読むことで頭がリフレッシュされるし、しかも新しい世界を知ることができるというメリットを感じられることがわかった。
ジャンルを広げることで、視野が拡がった一年でした。
まとめ
振り返ってみると、2025年は「挑戦と変化」の年でした。
ゴルフや統計学では課題が残る結果となったものの、仕事では部下や上司との関係がより良くなり、読書や身体づくりも含めて自分を育てる時間が増えた年だったと思います。
2026年は、得た学びを成果につなげる年にしたい。
▼ 2025年読んだ面白かった書籍
書籍代は結構お財布に厳しいので、Kindle Unlimited(Amazonの読み放題サービス)の無料期間も駆使していました。
2026年1月現在では「成瀬は天下を取りにいく」が読み放題の対象に。最初の3ヶ月間は無料で読めます。



