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タゲ下がりについて

ダークキング タゲ下がり

ドラクエ10において未だタゲ下がりというテクニックを使いこなせていない人が多いという印象です。

ダークキングで必須のテクニックでその存在自体は浸透してきたものの、その理解は「ただ下がるだけ」というレベルなんじゃないかなぁと見受けられます。タゲ下がりのテクニックがそんな理解だから未だにダークキングに苦戦を強いられるといっても過言ではないんじゃないでしょうか。

そう思ったので僕が理解するタゲ下がりについてのテクニックを書いてみたいと思います。

ここでは、タゲ下がりの精度が1番求められるであろうダークキング戦を前提に書いていきたいと思います。また、下の図を見ながら読んでもらえると少しはわかりやすくなるでしょうか。

イメージ

ダークキング タゲ下がり

タゲ下がりをする時のイメージですが、パラ魔構成の魔のイメージをしてしまっているのではないかと思わざるを得ない人が多いような気がします。というのも、壁をする人の真後ろに位置取る人が非常に多いと感じます。

タゲ下がりの理想は、円を描くことです。壁の人が相撲で拮抗、あるいは押し勝ちとなるパラ魔構成の時とは違いますよね。

イメージとしては、エリアの外周の壁にモンスターを擦り付ける感じですると良いと思います。

ダークキング戦では戦士がダークキングに向かってエリアのやや内側に立つことがあります。これはこの後ろに立って欲しいということではありません。円を描く前提で壁のスイッチをできるだけしなくてもいいようにという理由でしていることです。これをパラ魔構成と同様に考えている人が、真後ろに立ってダークキングをエリア中央付近を横切らせるんじゃないかなと思います。

ダークキング戦では基本ですが、ダークキングをエリア中央に入れてはいけません。なぜならそこにクリスタルを召喚してしまうとレーザーがあちこちを飛び交うことになるからです。レーザーを交わすのが困難になるということです。

ですので、やるべきは壁が外れない程度に外周上に立ち、できるだけダークキングに外周上を走らせることです。

僕の場合は、自分自身が外周の壁を常に触りながら移動しています。

一気に距離を取ってはいけない

ダークキング タゲ下がり
※上の図と同じです

これをするとどういうことになるか。ダークキングはタゲに向かって一直線に進みますから、円を描くということができないことになるし、ダークキングにエリア中央付近を走らせることになります。キレイな円を描くなら距離は短く取り、少しずつ移動していくべきだと思います。

距離を取って追いつかれるまでに一アクション起こしたい気持ちもあるかと思いますが、そこはグッと堪えてエンドまで引っ張ることを最優先と理解することが大事だと思います。今しなくてもいいことをして、PTが不利な状況に陥ることはあってはいけません。

具体的にいうとメンバーを死なせてはいけません。どんなボスでも言えることですが、死ぬのは1番やってはいけないことです。蘇生すればいいだけという話ではありません。そこには蘇生する手間、バフをかけ直す手間、僧侶に関してはその間回復手段がなくなるということを理解しておかなければいけません。死んでもやった方がいいことなどまずないと思うべきだと思います。

最後に

タゲ下がりに限りませんが、高度なプレイヤースキルとは、同時にいろんなことが出来るということではなく、如何に全滅のリスクを小さくする行動を取れるかということなんじゃないでしょうか。それが大前提であり、その中でどれだけ多くのことができるか、どれだけ火力を出せるかということだと思います。

よくあるのは、ガジェットや災禍が敷かれた時に欲張って死んでしまう。そこで高火力を出さなくても死ななきゃ勝てたのに、なんて思うことはほとんどの人が経験していると思います。

今回書いたことは、TA(タイムアタック)などの特殊な状況には当てはまらないかもしれません。「勝つこと」を最優先とした考え方になるかなと思います。

ABOUT ME
Taka
30代/既婚/娘1人/夢は脱サラ。人生のキーワードはNRP(悔いのない人生)です(造語)納得がいく人生を送れるように日々試行錯誤しています。仕事、育児、ブログなど幅広いジャンルで記事を書いています。最近は1に育児、2にブログ、3に仕事というライフバランスです。