ゲーム

バトンちゃんへの回答から探るドラクエ10プレイヤーの会話力

会話

バトンちゃんが来ていたので、何気なく対応していたんだけど、最後に見れるみんなの回答を眺めてふと思ったことが。

一応、知らない人のために説明すると、ある質問が書かれたバトンがまわってきまして、

自分の回答をする → 次の人へまわす → 後日アイテムがもらえる

という流れになり、みんなにバトンをまわして、みんなアイテムがもらえるというハッピーなものです。そのバトンを持ってくるのがバトンちゃんというわけです。

話を戻して、バトンの内容を見て思ったこと。それは、その人の会話力が馴染み出ているということ。

僕は、人の質問の答え方を見て、その人がどんな人かを知る判断材料の1つにしてしまいます。

端的に、シンプルに答える人は頭がいいなぁとか、ダラダラ長い人はきっと・・・あれなんだろうなぁとか。

こういったことを常々思っており、バトンちゃんという思わぬところでも、ふと思い出してしまったというわけです。

質問と筆者の回答

今回の質問内容は、あなたが好きな季節とその理由は? でした。

回答の仕方は人それぞれで、もちろん正しいとか間違いとかはない。

ちなみに、僕の回答は 春 気持ちいいから です。

僕は、質問に対して、まず一言で答えを言いたい。理由はそのあとに添える。

この質問を以下のように読み替えたわけです。

好きな季節は何ですか → 春

なぜですか → 気持ちいいから

こういう回答って、会話が端的で好きなんですよね。

一言で回答を完結させる。ズバババババっと仕事を終わらせていく感じがして好きなんです。

その他DQXプレイヤーの回答

さて、うちの近所の人たちの回答をまとめてみた。

あなたが好きな季節とその理由は?

タイプ 内容
タイプ1 季節・理由の順 28
タイプ2 理由・季節の順 3
タイプ3 意味不明な回答 9
タイプ4 水着が着たい・薄着したいから夏 2

※タイプ4の人は、その他と重複カウントされています。

タイプ1は、夏!○○だから!みたいな回答。僕が一番好きなタイプです。さくっと答えて、さらっと理由を添える。圧倒的に多かったのびっくりしました。

バトンちゃん回答2

タイプ2は、○○だから、夏!みたいな回答。僕の中では要注意人物です。話が長そう。

タイプ3は、答えになっていない回答。回答するのが面倒だったんでしょう。

タイプ4はおまけで、おっさんを喜ばせる最高のコメント。こんな熱い女子プレイヤーがいるという情報提供になります(‘;’)

バトンちゃん回答1

季節書かんかい!

夏ってわかるけど!

所感

冒頭でも言ったように、何が正しいというわけでもない。

ただ、こういうことはゲーム、仕事に関わらず普段の会話力のようなものが出ているのかなと思い書いてみました。

少しDQXの話をします(知っている前提で書いちゃいます)

先日、常闇の聖戦の為、野良パーティに誘ってもらった。誘ってもらって言うのもあれだけど、どこのサーバに集まるかすら言わない募集主だった。

伝えた方が親切なことを伝えれない会話力。

もちろん、言ってもらわなくても見ればわかるんだけど、僕が集める側なら、要点を一言で言うことにしている。

「勝ち解散40」

これ、本当に言うやつです。ちょっと素っ気ない感じもあるかもしれないけど、これだけで要件は伝えれていると思ってます。

  • 1勝で終わりなのか、1飯切れるまで何回も(周回)やるのか(例では1勝=勝ち解散)
  • どこのサーバに集合するのか(例では40)

これだけは意識合わせしたい。意識合わせといっても上の一言をいうだけでいいわけで。

ちなみに、上にあげた募集主は、やっぱりプレイも難ありでした・・・。

チャットの内容を見れば、その人が上手いかどうかがわかりそうな気はする。

比較的、大人のプレイヤーが多いであろうDQXでは、ボス戦をいかにスムーズにクリアするかということに重きを置く人が多いと思うので、ゲームとはいえ、他プレイヤーの上手い下手が気になってしまいがち。

こういうところで、野良での人集めをする際の人選にも活かせたりするわけです。

https://tkhb7.com/dqx/170423-%e7%b7%91%e7%8e%89%e5%8b%9f%e9%9b%86%e3%82%b3%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/

ちょっと厳しいことを書いてしまったけど、お子様のプレイヤーもいるわけなので、ゲーム内で露骨にこういうのを求めるのはやめましょう。

基本的には、ゲームなのでしっかりと楽しむことをマストで考えたい。

ちなみに完全な筆者の主観となりますが、仕事の場合だと以下のように考えています。


今回の場合、理由もしっかりと聞かれているので、答えないといけませんが、仕事の会話をしている時は必ずしも理由が必要とは限らない。

理由から入る人は話が長い傾向があると思う。

また、こんな傾向もあると思っている。

理由を先に言う時は、期待に添えない回答が多い

例えば、ある仕事をできたかどうかの質問だとする。

できている人は、「できました」と答える。できたことに理由を言おうとは思わないし、聞こうとも思わないでしょう。だからできましたの一言で終わる。

できていない人は、「まだできていません」と答えないといけない。そう答えた時には理由を求められる可能性は高いし、怒られないように最初に理由を言って防御線を張ろうとする。

しかしながら、できなかった真の理由はただの怠慢であることがほとんどのため、まともな理由なんてまずない。ただ話が長いだけ。

改善策としては、良い回答ができないときでも最初に結論を言うように心掛けること。

上の例であれば、まだできてません、を第一声にするといいと思う。いきなり理由を語ろうとしないこと。


仕事ではこれくらい気にしておかないといけないと考えるが、ゲーム内でここまで考える必要はないとは思う。

しかしながら、話を端的にするということは、日常で非常に使えるスキルだとは思うので、少しは気にしてみてもいいかもしれません。

 

ABOUT ME
Taka
30代/既婚/娘1人/夢は脱サラ。人生のキーワードはNRP(悔いのない人生)です(造語)納得がいく人生を送れるように日々試行錯誤しています。仕事、育児、ブログなど幅広いジャンルで記事を書いています。最近は1に育児、2にブログ、3に仕事というライフバランスです。