電子マネー・カード

ペイペイ(PayPay)の意外と便利な使い方!

僕はお店のレジでの支払いは基本的にペイペイ(PayPay)を使っています。

個人的にはポイント還元率は気にするときりがないので、あまり気にしないようにしていますが、ペイペイは単純に支払いが楽で速く便利なので使っています。

最近はローソン、ファミリーマート、セブンイレブンなどのコンビニで使えるのは当たり前で、使えるお店がかなり増えてきました。

ということで、ペイペイを愛用しているわけですが、先日うちの後輩とのやり取りで意外な便利さを体験したので紹介してみようと思います。

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ペイペイは割り勘やお金の受け渡しに便利!

先日、後輩がコンビニに行くとのことだったので、ついでにお遣いをお願いしたんですよ。

お金を立て替えてもらったので返さないといけないわけです。

普通なら現金で小銭をじゃらじゃら、お釣りはいくらで…というやり取りになって面倒くさい。下手すると小銭無いからお札を出してお釣りに困る始末。

何ならこちらも先輩ですから、お釣りをもらうとかケチくさいので多めに渡して「お釣りはいらんよ」と気を使うことだってあります。

  • 現金の受け渡しはお釣りが面倒くさい
  • 現金の場合、お釣りをきっちりもらうのがケチくさく気を使う

ペイペイでお金の受け渡しをすると、これらの不満が全て解消されるんです。

ペイペイでの受け渡しでは、送る側ないしは受取る側が金額をスマホに打ちこんで金額を指定することになります。

ペイペイでのお金の受け渡しの場合、お釣りが出ることはないし、変な気を使ってわざわざ多めに渡す必要もありません。きっちりと必要金額のみの受け渡しをするのが自然の流れなので精神面ですごく楽です。

あと余談ですけど、ペイペイには「わりかん」の機能もあります。複数人でお金の受け渡しが出来るということですね。飲みに行って割り勘する時なんかに便利だと思います。

ペイペイのお金を「送る」「受け取る」の使い方

ペイペイでお金の受け渡しをする場合、渡す側は「送る」、受け取る側は「受け取る」の操作が必要です。

簡単ではありますが、操作方法を紹介します。

2020年2月時点の操作になります。

お金を渡す側の操作「送る」

お金を渡す場合は「送る」を使います。

ペイペイ(PayPay)お金を送る

 

「送る」を押すと以下のように宛て先の画面になります。

ペイペイ(PayPay)送る 宛て先を指定する

 

お金を渡す側が宛て先を指定する方法は以下の3種類があります。

送り先の指定方法
  • PayPayID/携帯電話番号で指定
  • 友だちのQRコードを読み取る
  • 受け取りリンクを作成する(LINEやメールを使って送る)

「PayPayID/携帯電話番号で指定」はその名の通りです。受け取る側の人がPayPayIDを設定していればPayPayIDを使った指定ができます。PayPayIDは例えるならニックネームのようなものですかね。スマホの連絡先(iPhoneの場合)へのアクセスを許可すると、スマホに登録している連絡先から選べるように。


「友だちのQRコードを読み取る」ではカメラが起動するので、受け取る側の人が表示させるQRコードを読み取ることで宛て先指定ができます。


「受け取りリンクを作成する」はURLを発行して、それをメールやLINEなどで受け取る人に送る方法です。

「受け取りリンクを作成する」を選ぶと以下の画面に。

ペイペイ(PayPay)送る 受け取りリンクの作成方法

 

内容を確認して一番下の「2円を送る」を選びます(もちろん2円は例です)

ここで、何の送金かがわかるようにメッセージを入れたり(「メッセージを追加する」を選ぶ)、誤送信対策としてパスコードを設定する(「パスコードを設定する」を選ぶ)こともできます。

ペイペイ(PayPay)送る 受け取りリンクの作成方法

 

受け取りリンクが作成されます。下の画像ではわかり辛いですが、画面下にある「受け取りリンクを送る」を選びます。

ペイペイ(PayPay)送る 受け取りリンクの作成方法

 

iPhoneの場合は下の画面になりますので、リンクの送信に使いたいツールを選んで受け取り相手に送れば終わりです。

ペイペイ(PayPay)送る 受け取りリンクの作成方法

お金を受け取る側の操作「受け取る」

お金を受け取る場合は「受け取る」を選びます。

ペイペイ(PayPay)お金を受け取る

 

以下の画面になるので、画面下の「リクエスト金額を追加」を選びます。

ペイペイ(PayPay)受け取る お金を受け取る手順

 

下の画面になるので受け取りたい金額と、必要に応じて相手へのメッセージを入れて「完了」を選びます。

ペイペイ(PayPay)受け取る お金を受け取る手順 金額指定方法

 

QRコードの画面に戻るので、送る側の人に読み取ってもらって終わりです。


こういうのを見ると面倒くさいとか難しいとか思うかもしれませんが、実際はめちゃくちゃ簡単で楽です。財布を出して小銭じゃらじゃらやってる間に出来てしまいます(相手次第でもあるけど)

ペイペイについておさらい

以上、後輩とのお金の受け渡しが便利だった話でした。

ここからは「へぇーペイペイって便利なんだ。使ってみようかな」と思った人へのメッセージです。

ペイペイってこんなものだよっていうのを簡単に紹介しておきます。

ペイペイの特徴
還元率 1.5%
チャージ 銀行口座、クレジットカード
使えるお店 https://paypay.ne.jp/shop/
利用上限金額 24時間以内:50万円
30日以内:200万円
オートチャージ
還元 残高に付与

上記は「店舗でのPayPay残高による支払い」の場合です。

僕がペイペイを使っていて良いと思うところはざっと↓こんな感じです。

ペイペイの利点

  • 高還元率
  • ポイント還元ではなく残高付与
  • 使えるお店が多くなってきた
  • 利用上限を気にする必要がない

クレジットカードは還元率が1.0%以下のことが多いと思いますが、ペイペイは1.5%です。申し分ないです。

還元について、クレジットカードだと使い方が限定されているポイント還元になることが多いと思いますが、ペイペイは残高付与という形で現金で返ってきます。現金の方が何にでも使えるし、還元されたポイントを使うことを意識する必要もないので絶対こっちの方が良いです。ポイントを失効しないようにとか考えるだけでも面倒くさい。

最近ではコンビニやスーパー、ドラッグストアや飲食店など使えるお店が多くなってきたのですごく便利です。支払いの時はレジでペイペイのロゴがあれば使えるということなので、見つけたら積極的に使っています。

実際訪れた店舗でペイペイが使えるかどうか確認するのが面倒くさいと思うかもしれませんが、意外とどうってことはないです。ほとんどの店舗ではレジ付近に使える電子マネーの表記があります。ペイペイが使える店舗かどうかは簡単に見分けがつきます。

あとは僕自身、ペイペイで大きな買い物をすることがないというのもありますけど、上限金額を気にする必要はないですね。店舗でPayPay残高からの支払いをする場合は過去24時間で50万円まで、過去30日で200万円まで使えますから。

クレジットカード引き落としや、店舗ではなくネットの特定サービスや請求書支払いなどで使う場合はその限りではありません(詳しくはこちらのページで)

ということで、ペイペイの意外と便利な使い方を見つけた話でした。

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