家族

子育てのストレスを抱える妻を楽にしてあげられるたった1つのこと

ショートヘアーの外国人女性

イクメンのみなさん、いかがお過ごしでしょうか。

家庭の雰囲気はいかがですか?奥さんが子育てのストレスで不機嫌になり、何やら息苦しい空気になっていたりしないでしょうか。

家の中が重たい空気になってしまうと、家事や子守りをしようにもやりづらくて仕方がないですよね。

僕は妻が不機嫌な時は出来るだけ刺激を与えないように心掛けて、黙って皿洗いなどの家事をしている時があります。

先日、何をするにも嫌という子供に対して、うちの妻が「ああああー!マジでうっとうしい!チッ」と言ったことんですけど、さすがにそれには僕も頭に来たので妻に注意をしました。

本記事は妻の文句を言うことが趣旨ではありません。子供に対してそんなことを言ってしまう妻は、子育てのストレスを抱え過ぎてしまっているのだと思います。もはやノイローゼの可能性も考えていて心配しているくらいです。

子育ては大変ですよね。妻が不機嫌になるのも仕方がありません。

だからと言って、このまま指を加えて見ているわけにはいきません。何か出来ることがないかと考えていたのですが、子育てでストレスが溜まっている妻を楽にさせてあげられる方法が1つわかりましたので紹介致します。

自分の妻の気持ちのケアをすることも大事ですから、よかったら参考にしてみてください。

子育てのストレスを抱えている妻が一番求めていること

自分を指差す女性

いきなり結論を書きますが、子育てでストレスが溜まっている妻が一番求めていることは「1人の時間を過ごすこと」だとわかりました。

つまり、僕たちイクメンは妻に1人の時間を与えてあげれば良いということになります。

うちの子供はどうしても母親である妻を求めてしまいます。僕が子供に服を着せようとしても「ママにしてもらうの!」と言います。お風呂やご飯なんかも同じです。

子供の世話をしようにも子供が嫌がってしまうので、そこは妻に任せて僕は家事をすることにしていたのですが、どうやらうちの妻はそんなことはあまり望んでいないようでした。

うちの妻の場合は家事はそれほど苦痛に思っていないようで、どちらかというと子供と一緒にいることに疲れているようです。

実際、うちの妻は休日になると「2人で出掛けてきたら?」と言ったりもします。1人の時間が欲しかったのでしょう。

今まで僕には、子供と一緒に居たくないという気持ちが想像できませんでした。

外で仕事をしていると、子供の顔を見られる時間は限られています。平日は長くても1日3〜4時間くらいでしょう。

僕は子供と過ごせる時間が短く貴重に思っていることもあってか、子供と接する気持ちに余裕があるので子供に理不尽なことを言われても可愛くてつい笑ってしまうくらいです。

そんな僕は子供と距離をおく時間が欲しいという妻の気持ちに気付くことが出来ませんでした。

たしかに1人の時間は欲しいでしょうね。僕も欲しくないと言えば嘘になりますが、なかなかそうは考えられませんでした。

今まで家事をすることで妻の負担が減ると思いながらやってきましたが、これに気付いてからは休日は出来るだけ妻に1人の時間を与えるために子供と2人で出掛けるようにしています。

そうすると、家に帰った時に妻の顔を見れば気持ちがリフレッシュされていることはすぐにわかります。子供を出迎える時の顔が違います。

明らかに、いつものイライラしている顔から子供の顔を見られて嬉しいと思っているような顔に変わっているのがわかります。

子供と2人で出掛けることでパパと子供の絆が生まれる

子供を肩車する男性

僕が子供と2人で過ごすことは、妻をストレスから開放するだけではなくて、実は他にもメリットがあります。

それは、子供と父親である僕の間に絆が生まれるということです。

イクメンあるあるだと思うのですが、子供の面倒を見ようにも子供が「ママ!ママ!」とばかり言ってパパは受け入れてもらえないことってありませんか?

うちの子供が3歳の誕生日を迎えたので成長の記録と共に僕の想いを残しておく」の記事でも書いていますが、僕は子供に「パパ嫌い」とよく言われています・・・。

先程も書きましたが、服を着せるにもお風呂に入れるにも、何をするにも僕では許されないことが多いんです。どうしても「ママが良い!」と言うんですね。

だからと言って、力任せにやるわけにもいきません。

それが出来ない理由については「ストレス爆発!イヤイヤ期の子供と楽に付き合うため読むべき本」で書きましたが、子供はわがままを言っているわけではないのです。だから僕に世話をさせてくれないことで子供を叱るのは間違っていると考えています。

とは言え、こんなことばかりを言っているといつまでも妻の手をやかせてしまうことになります。

そんなことを考えている中で休日に子供と2人で出掛けるようになると、心なしか子供が僕を受け入れてくれるようになった気がします。

例えば僕が子供と2人で出掛ける場合、子供の服の着替えを僕がするようにしています。

「早く着替えないと遊びに行けないよ!」というように、服を着ないと遊びに行けないということを伝えるわけです。これを上手く伝えられた時は、子供がすぐに着替えをしようとしてくれます。

子供と2人で行動するようになると、今まで「ママ!ママ!」と言っていた子供が「パパ!パパ!」というようになってくるんですよね。

もともとは妻に1人の時間を与えるためにしたことですが、結果的に子供と僕の絆が産まれて子供に受け入れてもらえることが少しずつ多くなってきました。

父親が子供と2人で過ごすことには、実はこういったメリットもあったのです。

夫婦で協力してお互いに自由な時間を持ちましょう

目覚まし時計

子供が好きとか嫌いというのは別の話で、やっぱり1人で好きなことをする時間が欲しいと思うのは当然のことだと思います。好きなことをして過ごす時間はすごく心地が良いですよね。

共働きの夫婦ではどうかはわかりませんが、うちは妻が専業主婦の家庭ですから、僕が子供を連れ出さないことには妻には自由な時間がありません。

外で仕事をする僕たちイクメンは、子供と離れている時間の方が長いのでその時間の大切さに気付くことが難しいのかもしれません。

先程書いた通り、妻に1人の時間を過ごさせてあげると本当に良い顔になります。それだけ1人の自由な時間というのはストレスを和らげるものなのでしょう。

イクメンである僕たちが子供と出掛けてもいいですし、奥さんに1人で出掛けてもらっても良いと思います。

とにかく専業主婦には少しでも1人の時間を作ってあげることが、夫婦円満に育児に取り組める1つのコツなのかもしれません。

https://ikuryman.net/early-to-bed-and-early-to-rise/

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たか
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40歳/会社員/娘1人/関西人/本ブログは毎週日曜日の20時に定期更新を目指して運営していきます!(2019.8.31)/ジャンルを問わず思ったことを書く日記にようなブログです/【最近の趣味】筋トレ

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