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【ネタバレ注意】映画「ジョーカー」を見てきたのでレビューを書くぞ

映画「ジョーカー」を見てきたのでレビューを書いてみたいと思います。

映画にはあまり興味を示さない私ですが、このジョーカーは結構面白かったと思ってます。

「なるほど。そういうことか!」と思わされるところもあって興味深い作品になっていると思います。

ジョーカーの概要の詳細はオフィシャルサイトにて見て頂きたいですが、一言で言うなら「狂気溢れるジョーカー誕生の理由を描いた作品」になります。

映画『ジョーカー』オフィシャルサイト

バットマンが密かに登場している

バットマンのファンの人はわかると思いますけど、実は本作品にはバットマンが登場しています。私もバットマンはある程度見たのですが何年も前のことなので正直なところ内容をほぼ覚えていない。そんな私にはバットマンが登場しているとは気付けませんでしたが、うちの妻は気付いていたようです。

バットマンの本名を知っていればすぐに気付けるのでしょうが、その辺の感が鈍い私には最後の最後までわかりませんでした。

映画が終わった後の感想のネタになることは間違いないでしょう。

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R15+指定で明るい気持ちにはなれない作品

本作品はR15+指定になっています。決してエッチなシーンがあるわけではなく、やや残虐的なシーン(殺人シーン)がある為でしょう。

今回、私は夫婦水入らずで見に行きましたが終わった後にちょっとどんよりとした空気になりました(笑)

まぁ大したことはないんですけど、一応感想ということで。

世の中の理不尽さに憤りを感じる作品

映画 ジョーカー レビュー

本作品では、恵まれた人間のあまりに理不尽な様子が描かれており、私としてはまるでうちの会社の上司と部下の関係を見ているような気分になってしまいました。

精神病を患いながらもスラム街で貧しい生活を送るが、それでも心優しいジョーカーがふざけたエリート会社員を殺したことでスラム街の人々がジョーカーをヒーローだと崇める。「もっとやってくれ」「俺達もやってやろう」と言わんばかりに。

上に立つ者と下に立つ者の間にある溝が埋まることはない。上には上の言い分があるだろうけど、下の者にとっては理不尽極まりない、という永遠の対立がそこにある。

休日にのんびりと映画を見ながら、ついそんなことを考えてしまうという少し悲しい時間を過ごしました…。それと同時に、どうせ祈っていても世の中は変わらない、だったらやってやろうじゃないか…と思わされる作品でした。

本作の中でジョーカーがテレビ番組に出演するシーンがあり、そこで電波を通してジョーカーは想いを語ったのですが、それが「結局、正義とはその人の主観だ」というような話で、まさにその通りと思って見てました。

上の人間の正義は下の人間にとっては悪になり、下の人間の正義は上の人間にとっての悪になりかねない。結局、万人が正義と認められる事なんて世の中には存在しない。だったら自分が信じる正義のもとに生きるしかないってこと。

私も人生を折り返す年頃ですから、いろいろとそんなようなことを考えたりもするんです。

鑑賞後に著名人のコメントを見ると面白い

以下はオフィシャルサイトの1つのページですが、各界の著名人のコメントが見られます。

 本当の悪は笑顔の中にある #ジョーカー衝撃 キャンペーン

著名人のコメントを見た印象としては、やっぱりジョーカーはただの悪ということではなく、ジョーカーの正義のもとにやってやれ!というかやってくれ!というワクワク感が感じられるコメントも多かったんじゃないかなと。

映画や音楽の演出についてのプロとしてのコメントなども多いんですけど、悪を描いている作品にも関わらずやっぱりみんなワクワクするんだなという感じ。

本レビューでは物足りない人は面白いので読んでみても良いかもしれません。

終わりに

本レビューを書きながら一人で勝手に暴走しているような気がしてきましたが、まぁ面白い作品だったのは間違いありません。

この作品を見てから改めてバットマンを見ると、また違った楽しみ方ができるような気もしています。むしろバットマンが悪に見えてきたり…。

映画館のスケジュールを見ていると、今月(11月中)で終わる感じがするので、まだ見ていない人は映画館に足を運んでみるのも良いかもしれません。

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Taka
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会社員/娘1人/関西人/趣味:ブログ・筋トレ・ゲーム・娘との時間/ジャンルを問わず日々気付いたことを書いていくブログです。少しでもお役立ち情報を発信出来るように頑張りたいと思います。

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