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[ワードプレス] 超簡単!子テーマfunctions.phpの作り方

IT画像

とても導入初期段階の話にすべき話ではありますが、子テーマの「functions.php」の作り方を書きたいと思います。例により初心者でも簡単に作れるシンプルな手順を心かけ書いていきますね。

まず最初に・・・

大事なことを最初に言っておきます。くれぐれもファイル名を間違えないでくださいね。

  • function.php  ×
  • functions.php   ○

実はこのファイルを編集する作業をしていたのですが、全くうまくいかず悩んでいたところ、まず名前が違うことに気づきました・・・。ただですね、自分で言うのも何ですが私は仕事柄この手の間違いはしない自信が結構あります。

何が言いたいかというと、今回いろいろネットで調べていたんですが、function.php(間違っている方)と記載しているページがすごく多いんですね。おそらく私はこのファイルを作ったときにそういったページを見て作ったんじゃないかなと思います。まぁ言い訳なんですがw

これは本当によくある間違いなんじゃないかということで一応書いておきました。

作り方

さて、ここからが作り方です。とても簡単です。

  1. ファイルを作成
  2. 中身の記載(コピペするだけ)

たったこれだけです。

1.ファイルを作成

これに関しては、以下の「子テーマの作成方法」という項目で図解で作っていますので、よかったら参考にしてみてください。

リンク:[ワードプレス]サイトデザインをカスタマイズするならまずは子テーマの作成から

 

2.中身の記載(コピペするだけ)

できあがったfunctions.phpの編集です。
とは言ってもとても簡単。以下をコピペするだけです。

<!–?php //子テーマで利用する関数を書く

add_action( ‘wp_enqueue_scripts’, ‘theme_enqueue_styles’ );
function theme_enqueue_styles() {
wp_enqueue_style( ‘parent-style’, get_template_directory_uri() . ‘/style.css’ );

}

 

コピペは、FTPの方で直接でも構いませんし、ワードプレスのテーマ編集(外観 → テーマ編集 → functions.php)からでも構いません。

<余談> ※読み飛ばしてもらって大丈夫です。
未だにphpとかこういったコード関係も全く理解できていないのですが、見よう見まねでやっている中、感じているのは、上記のものは「<!–」で始まっていながらそれを〆るものがないように見えるんですよね。そこがすごく気持ち悪い・・・。ですが、何が何だかわからず読まれている方、安心してください。これでいいんです。ちゃんと動きますから。偉い人、ぜひコメントなどいただけると嬉しいです。(「勉強しろよ」はなしでお願いします・・・。)

ここまでできたらファイルの保存を忘れずに。

functions.phpの使い方

上記コードの一番下にある『 }』の下から追記するだけで大丈夫です。

<参考画像>
functions.php画面ちょっと見えにくいかな・・・。

簡単といいながらも本当はこのfunctions.phpは細かいことをいうと少しややこしいようです。

<余談2>
一応、ネットで拝見して理解している限りで書くと、本ファイルは先に子テーマのfunctions.phpを読み込み、その後親テーマのfunctions.phpを読み込むという動きをするらしい。率直に不都合が出るケースを言うと、追記する分にはいいが、元々親テーマのfunctions.phpで指定しているものを変更する場合は、親テーマのfunctions.phpの編集も必要ということです。理由は子・親で同一コードが存在するが、その指定しているパラメータが違うことで矛盾が生じる為。一言でいうとこういうことでしょうか。私はいろいろ調べてこう理解しましたが。

その場合、結局親テーマを編集しないといけないとなると、テーマのアップデート時にリセットされるという話はどうなるんだろうかと疑問に思っています。とりあえず現状、私は親テーマをいじっていることはないので、追々調べてみようと思います。(きっと直面するまで調べない・・・)