ゲーム

ドラクエ10 ダークキング クリスタルの対応について

ダークキング

 

ここ数日、ほとんどダークキングしかしていないような気がします。

やはりダークキング戦の肝といっても過言ではない、”ダーククリスタル”の対策を考えねばならないのかなと。

ダーククリスタルの対策として、エリア外周で立ち回るというのが基本なわけですが、具体的にどういうことなんだろうと疑問を持った為、考えてみようと思います。

ダーククリスタルについて

まずはダーククリスタルがどういうものかを知る必要があると思います。

  • ダークキングの召喚というアクションで設置される
  • 召喚はHP90%以下で使用してくる
  • クリスタルが設置される場所はターゲットプレイヤー(以下タゲ)の背後
  • 使うレーザーには2種類ある。バーティカルレーザー(垂直方向に)・ホライゾンレーザー(水平方向に)
  • バーティカルレーザーの向きは、設置された場所からダークキングがいる方向に向かって。
  • ホライゾンレーザーの向きは、バーティカルレーザーを基準に垂直方向。

外周の立ち回りをした時としない時の比較

ダークキング設置位置比較1

※クリックすると拡大表示されます。

単純比較をする為、”外周を回る立ち回り(左の図)”とそうでない立ち回りを”内周を回る立ち回り(右の図)”として比較してみる。また、Ⅲ・Ⅳでは一度に召喚される数が増えるがこちらに関しても複雑化する為、今回は1つしか設置されないという前提で話を致します。

まず、図の説明をすると黄色の矢印の方向に外周を移動していく形になる。黒丸がクリスタル、赤い線がバーティカルレーザー、黒の線がホライゾンレーザーとなります。

図の通り外周を回る方が安全な場所(図の水色の丸)が確保できる。反対に内周を回る方は安全な場所がわかりづらい。内周を回っていて図の空きスペースにみんなが下がれるかというとほぼ不可能だと思う。実戦であのスペースがどこかはわからないと思う。一方、外周の方はおなじみの通り、クリスタルが設置されたらとにかくみんな大きく下がる(もちろん外周を回るスタンスは崩さない)ということだけを意識していればよいことになる。

ダーククリスタルの向き(レーザーの向き)を考えてみる

ダーククリスタル設置場所比較2

※クリックすると拡大表示されます。

上図について追加の説明。緑三角はプレイヤーで先端に赤丸がついている方向がプレイヤーの向きになります。左の図は召喚時にタゲがダークキングの方向に向いている場合、右の図はタゲがエリア中央付近を向いている場合の図となります。

これはどういうことを考えたかというと、ダーククリスタルが設置される場所はタゲの背後になるというところから、召喚のタゲになっているとわかった時に、エリア中央付近を向き、より外側にダーククリスタルを設置させるとどうなるだろうということ。

図からすると、左の図の方が安全な場所が外周上の広く確保できている気がします。右の図は外周上には充分に確保されず、エリア中央付近には大きな安全地帯が確保されると私は読み取りました。ただし、外周上で戦う方がよいと先ほど結論ついたので、エリア中央付近への避難は有り得ないと思っています。

右の図は一例に過ぎませんが、左の図に比べて劇的に有利な設置位置調整ができるとは思えないので、結論としてはダーククリスタル(レーザー)の向きはあまり気にしなくてもよいということになるかなと。壁をやる人はあまり気にしなくてもいいのではないかということになりますね。

ただし、エリア外側を向くのは有り得ないと思ってます。タゲの背後に召喚されるわけですからエリア中央付近に召喚されるのでこの向きだけはしないように注意したいところです。

ちなみにエリア外側を向く時というのはどういう時が想定されるだろう。

それは、やみのはどうを回避する時です。厳密にはやみのはどうをダークキングに向かって左側へ回るように回避し、正面に戻ってくる時です。なので、やみのはどうの回避は向かって右側へ回り込むようにするといいかもしれません。(もちろんレーザーがくるなどの理由でどうしても右に回れない時もあるかとは思いますが)

ベストなクリスタル対応を考えてみる

今回出た私なりの結論はこうです。

  • エリア外周上で戦う
  • 召喚時のタゲの向きは、ダークキングの方向を向いていればよい(壁をやっている人は気にしなくてよい
  • やみのはどうの回避は右側へ回り込む

 

ABOUT ME
Taka
既婚/サラリーマン/投資/ゲーム もうすぐサラリーマンを辞めます。家族もローンも抱えていますが、サラリーマンでなくても生活していけることを証明することをテーマとし、ブログを書いています。人生のキーワードはNRP(悔いのない人生)です(造語)2018-01-07