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それでも僕はダークキングⅣに勝てない

ダークキング

 

先日のダークキングⅣの日。僕はこの3日間でかなり成長した気で挑みましたが勝てませんでした。

前回は、もう倒せるというところまでいって、割とおしいと思えることが安定してあっただけに次は勝てるだろうと思いながら終わった。

しかもそれに加えてさらなる知識を身につけ自信を持って挑んでいただけに勝てないのがショックでした。「勝てねぇわ、これは…。」

何が悪いかを考えた時に、もう自分には改善の余地がない、他メンバーが明らかに動き悪いだろって思ってしまうぐらいだった。

自分の改善点をいうなら装備がいまいちというわけのわからない理由をつけはじめる始末。

装備も実際に微妙なんだけど、ハッキリ言ってそんな問題ではないと確信している。現にもう勝てるというところまで安定していけるという実績がある!それが今回黄色止まりですよ…。絶対装備が原因ではないはずだ。

所詮ダークキングはメンバーの巡り合わせなのかな、やっぱり固定パーティが強いのかなと萎えたのである。

まだ足りないものがあった

フレとのチャレンジは夜中まで続いたが、勝てる見込みが無さそうなので諦めて解散することにした。

もうやめようと思い、ぼーっとしていたんだけど、フレ達が落ちていったあと、あと1飯だけ野良でやってみようと思った。

実はフレのプレイを疑っていた。フレ2人と野良1人でいっていて、フレ2人は1〜2回Ⅳに勝っている討伐済みの人である。それでもちょっとあれだなと思うことが多かった。

批判をするつもりは全然ないんだが、普通に考えて討伐経験1〜2回の人って特に上手いわけではないと思えて仕方がない。

そういう疑いを持ってしまったので、野良で新しい風を取り込もうと期待を込めていたのである。

で、その野良パーティだけど2人は討伐者で、1人が未討伐者だったんだが、討伐者2人の動きが目に見えて明らかな程によかった。間違いなく自分はそこまでできていないとわかった。まだ足りないものがあると気付いた。

1人は戦士でダークシャウトをきっちり回避していた。僕はシャウトはまもりのたて任せで諦めるものだと思っていた。しかしきっちり回避している人を実際に目の当たりにして避けなきゃいけないんだと気付いた。

もう1人はどうぐ使いで、解散前にアドバイスをしてくれた。2つあって、1つは召喚がきたらやいば入れるより下がることを優先すべきとのこと。(僕に向かって言ったかどうかはわからないけど)わかっていても実際にできていないのかなと考えさせられた。これは黄色以降でレーザー地帯でのテンペストを誘発しないためである。

2つ目は、やいばが入っていない時に戦士2人が同時に下がり壁がいなくなるのが後衛にはきついということ。ご最もなことで、今までもなんとなくこれをやっちゃいけないことはわかっていた。ただ、どうすればいいかがわからない。例えば1つ目の話で召喚時に下がるという話の場合、戦士は2人とも下がらないといけないと解釈しているが、2人が同時に下がるときついと言われると、1人ずつ下がるということ?壁の為残った1人はどうすればいいのか。

ちなみに1人で壁をしている時は、絶対に動いてはいけない。動くとすり抜けてしまうからだ。この解釈は間違っている?

わからないのだが、少なくとも壁1人が死ぬかプレスで半壊、もしくは壊滅するかを考えると当然前者の方がマシというのはわかる。

こういった疑問を持ったので上手い人の動画を見てみたが、2人で同時に下がっても1人はある程度にしてダークキングを受け止めるような感じだった。でも型にはまるようなしっくりとくる答えは見つからない。

ただ、召喚→通常→テンペストのパターンの場合を考えると、召喚後に限っては壁がおらずタゲに一直線に向かったとしても、通常攻撃つまり単体攻撃なのでいいのかなとも思うが、召喚後にこのパターンが来るとも限らないのでそれに関しては運頼みになるのかなと思う。

結局、ダークキング戦での完璧な立ち回りというものは無くて、如何に全滅の可能性を下げれるかが大事なのではないかと思う。

苦難の道はまだまだ続きそうである…( ;´Д`)

 

 

ABOUT ME
Taka
30代/既婚/娘1人/夢は脱サラ。人生のキーワードはNRP(悔いのない人生)です(造語)納得がいく人生を送れるように日々試行錯誤しています。仕事、育児、ブログなど幅広いジャンルで記事を書いています。最近は1に育児、2にブログ、3に仕事というライフバランスです。