ドラクエ10

ドラクエ10 ダークキング デビュー所感

ダークキング画像

 

ようやくダークキングに挑戦してきました。

もはやダークキングの情報が出回っており、実装当初とは違って倒したからといって大した感動もないと思っていますが、でもやっぱり苦戦を強いられるボスとの闘いは楽しいものですね。

とにかく思ったことを何気無い日記として書いてみようと思います。

まずは準備

戦士で挑んでみることを考え装備を揃えてみました。
基本的には安く抑えることを考え、溜まりに溜まった緑の錬金石を活用しまくりました。

武器:はやぶさの剣改+3 かいしん率:+1.4、+1.4、+1.4(+0.2)
1失敗品を購入。1失敗でありながら高かった。しかし火力が足りず時間切れになっているという話をよく目にしていたのと、火力の要であるバトでも使えるのでお金を惜しまず購入。失敗箇所は緑の錬金石にて補正。

頭:天宮騎士のかぶと+3 さいだいHP:+7(+1)、+7、+7
2失敗品を購入。1失敗品だと100万Gを超える。2失敗品になるとガクンと価格が下がる。これでかなり費用を抑えることができました。失敗2箇所は緑の錬金石にて補正。

体上:天宮騎士のよろい上+3 しゅび力:+6(-3)、+6(-3)、+6(+2)
2失敗品を購入。その割には高かった。3つ目の大成功があるせいかもしれない。正直しゅび力錬金の必要性がどれほどのものかがわからなかったので、緑の錬金石は使わず2失敗のままで様子をみています。

腕:天宮騎士のこて+3 きようさ:+15(+3)、+15(-12)、+15(-12)
2失敗品を購入。戦士は真・やいばくだきをキメてなんぼかなと思い1大成功を含むものを購入。ただ2失敗を緑の錬金石で成功に変えたところで自分のきようさが恐ろしく低いことに気づき、果たして補正する意味があるのだろうかと疑問に思っている為、そのままで一旦様子を見ることにしました。

足:天宮騎士のグリーブ+3 身かわし率:+1.4、+1.4(+0.2)、+1.4
1失敗品を購入。1失敗品はすこぶる安い。とにかく死なないことが重要で、身かわし率は死亡率に直結するものだと判断し、失敗箇所は緑の錬金石にて補正。

盾、体下:既存のものを流用
炎帝の大盾、天宮騎士のよろい下を流用。

どくガードについて

破毒のリング80+輝石のベルト8+宝珠(飾り石効果込)12=100%
スマホの便利ツールで溜めに溜めまくった輝石のベルトをついに開けました。さくっとどくガード8%が出てくれました。これでどの職をするにもどくガード錬金は要らない。

野良で参加した感想

まず最初にデビュー戦はダークキングⅡでした。また構成はおなじみの戦バト道僧。その前提で書いていきます。

ある程度、予習をしていたとはいえ初見で野良に参加するのは勇気がいりますね。他のパーティメンバーが「準備完了!」と出ている中、どこに向かって決定ボタンを押せばいいのかすらわからなかった。一度はソロでやって戦いをスタートさせる手順くらい確認しておくべきだった。

十数秒ほど、手間取ったものの何とか戦いがスタートしました。

予習していたものの、戦いが始まると全部頭からとびました。

1戦目はとにかくやみのはどうを回避しないといけないこと、紫雲のたつまき後にダークテンペストが確定でくることを理解。(この記事を書きながらHP50%以下でしか使ってこないことを知った…。)

2戦目では、クリスタルを呼ばれたらとにかく下がること、HP50%以下でダークシャウト対策でまもりのたてを使うことを意識するようになりました。

3戦目では、それらを踏まえかなり死亡率が下がったし、やみのはどうをほぼ回避できるようになったと思っています。

4戦目あたりでふと気付いた。ダークキングってタゲ下がりしながら戦うんじゃなかったかなと。気付けば壁をしているのは私1人でした。とはいえ道具は僧侶は必要に応じ補助をしてくれていた印象。バトはというと基本的にダークキングを後ろからケツAペチしていた。壁もタゲ下がりもあったもんじゃない。ただ初見で野良に参戦させてもらっているものですから不満はありませんでした。むしろ負けに負けまくって竜牙石10個で飯2回目を使うほどに練習させてもらえたので有り難く思っている次第です。

最初はやみのはどうを食らいまくりで、かなりリムーバーのお世話になってしまいました。ダークキングの行動を見た上で、こちらの行動を選択しないということがよくわかりました。

紫雲のたつまきは、他メンバーのHPに余裕があるならさほど気にしなくてもいいのかなと思いますが、著しく減っているようであれば1人で受けることも考慮が必要かなと。

真やいばくだきですが、会心が出ないことには入らなかったんじゃないかという印象。実は現状、私のきようさは310程度なんですね。腕の錬金を強化すればあと24は増えるんですが、それでも334程度なんですよね。これってどうなんだろう。どの程度きようさを上げれば真やいばが入りやすくなるのかを知りたい。

今回、基本的に壁が1人だったので自分タゲ時はその場で攻撃を受け止めるしかなかったのですが、タゲ下がりができればもっと面白いし楽に勝てるのかもしれないという印象です。

ダークキングⅢ、Ⅳについて

ダークキングⅢ、Ⅳでもそれなりにパーティに貢献できるようになる自信はつきました。ただ悩むのはしずくを大量に使うであろうこと。後衛職にだけ使わせるという不平等さが問題視されていますが、割り勘という考えも少しずつ浸透しているように見えます。

自分が戦士で割り勘案は、受け入れて当然だと思っているのですが、受け入れ難いのは明らかにおかしな立ち回りをする人がいるパーティの場合なんですよね。しずくが高価なだけに勝てる見込みがなさそうなパーティの場合、それに気づいた時点でパーティを組み直したい…。レグナードの時からそうなのですが、これがあるから「飯1」という募集条件が確立したんですね。終わりの条件をつけないとやめましょうとは誰も言えないわけですから。

ただし、本構成でしずく無しでⅣを倒しているという報告が相次いでいる為、野良でもしずく無しという条件の野良パーティがあると嬉しいですね。自分で集めればいいのですが、こればっかりはコメントに入れてくれていないとそれを望んでいるのかがわからないので、自分でコメントに入れて声がかかるのを待ってみようと思います。

正直、しずくぶっぱしないといけないなんていうのは私には受け入れ難い。しずくありきのコンテンツってどうなんだろうと思ってます。しずくを使うことはプレイヤースキルでもなんでもない。ただ、お金を稼げないことがこのゲームをプレイする上での実力の無さだと言われたらそれまでなんですがね。また、現在テンプレ化している(?)戦バト道僧が正解ではないと疑うこともしなければならないのですが、これについて共に考えていくフレが私にはいないんですね…。人脈がないことも私の力の無さなのかと痛感しております(笑)

問題はいろいろとありますが、ダークキングはやりがいがあって楽しいコンテンツであることは間違いないですね。

すごく楽しいです。

 

ABOUT ME
Taka
既婚/サラリーマン/投資/ゲーム もうすぐサラリーマンを辞めます。家族もローンも抱えていますが、サラリーマンでなくても生活していけることを証明することをテーマとし、ブログを書いています。人生のキーワードはNRP(悔いのない人生)です(造語)2018-01-07