雑記

ダークキングⅢを雫なしで討伐に成功。勝てるPTと勝てないPTの違いとは?

ダークキング

最近、ダークキングⅢ、Ⅳはもう無理だろうと意気消沈しておったのですが、何故か昨日は勝つまで寝ない!という意気込みでやっておりましたところ4飯目でようやく討伐に成功。

昨日はダークキングⅢだったのですが、初討伐は何故か雫なしPTでした。

ということはですよ。これまでの自分の立ち回りは悪くなかったんじゃないかと思いたくもなる(笑)(声を荒げて言うほどのことではない)

倒せた時というのは何かいつもと違う感覚のようなものがある。「これが勝つときの感覚か」と思う。

それについて書いてみたいと思います。

 

クリスタル対応が上手い

クリスタル対応はずっと考えていたんですが、「クリスタルが召喚されたら下がる」というのは頭では理解していました。

しかし、これには絶妙な下がり具合があるような気がする。

下がらないといけないが、下がり過ぎてもいけない。

下がり過ぎてもいけないと思った理由は、クリスタルをほど良い間隔をあけて配置させる為。

結構な頻度でクリスタル召喚をしてくるので、大きく下がってしまうとエリア上の至る所にクリスタルが配置され収集がつかなくなると思います。

また、レーザーを避けるのが上手い。

レーザーが来るとわかっていれば無理な行動をとらない。みんなの動きがそういう風に見えました。

やはりクリスタルの対応が必要なんだなと改めて思いますね。

タゲ下がりが上手い

ここは正直一番勝てない原因だろうと悩んでおりました。

やはり勝てるPTはここが違う。

全員がタゲを確認してから行動をとる。そしてタゲの人はきちんとターンエンドまでひっぱれる。

あと、ターンエンド時の対処も違う。

ターンエンド時は戦士一人を壁に残して全員離脱し被弾を避ける。戦士がタゲの場合はHPに余裕がある人が壁をする。壁の人はやいばのぼうぎょでエンド攻撃を受ける。僧侶は壁に聖女をかけておく。

勝てないPTはキングプレスを複数人で受ける。そして壊滅状態になる。これではダメだろうと思っておりました。

正直これができないと勝てる見込みがないと思っているくらいです。
(まだⅢまでしか倒していないものが偉そうに…)

勝てた時は、こういったことが美しくこなされているPTでした。

声を掛け合っている

これすごく大事なんだなと気づきました。

これってダークキングに限らないことかなと思います。レグナードでもそうでした。

声をかけるポイントにはこんなものがありました。

  • 真・やいばくだきが成功した時
  • 災禍・ガジェットが使える時

主にこの2つだったかなと思っています。

1つ目は「やいば入りました」という声掛け。やいばが入ったとわかると積極的に攻撃ができる。逆にやいばが入っていない時は慎重に動かないといけないとわかっていなければならない。

2つ目の災禍、ガジェットの声かけは、やいばの声かけと合わせてすると良いのかなと。

やいば入りました→攻撃のチャンスという意識→災禍やガジェットで火力アップを狙う、という流れ。

また、「災禍(ガジェット)いけます」とのコメントがきたら、次のやいば後あたりで来るとか、テンペストに合わせてくるというのを他メンバーが意識するべき。

これは20分という短い時間での戦いにおいて、災禍やガジェットを最高率に活かすための手段だと思う。

良道具使いはこういった声かけをしながら、使いどころをきっちり見極めているように見える。

 

 

感じたことはこんなところですが、やはり勝てないPTと勝てるPTでは何かが違う。

この勝てた時の感覚を忘れないうちにⅣにも挑みたいと思います。

 

 

ABOUT ME
Taka
既婚/サラリーマン/投資/ゲーム もうすぐサラリーマンを辞めます。家族もローンも抱えていますが、サラリーマンでなくても生活していけることを証明することをテーマとし、ブログを書いています。人生のキーワードはNRP(悔いのない人生)です(造語)2018-01-07