子育て

子供のイヤイヤ期はいろんな意味で辛いですよね

2歳〜3歳のお子さんの世話をしているパパさん、ママさん。

大変ではないですか?

僕は大変だと思ってます。

そうは言っても、僕は朝から晩まで外で仕事をしている身ですから、一日中子供のお世話をしている親御さんと比べると、だいぶマシな方かなと思ってはおります。

僕は、生きていく上で最低限必要なことについては、子供が嫌がろうが何だろうがさせるようにしています。

必要なことでなければ、やろうがやるまいが好きなようにさせてあげようと思っています。

そういう基準を持って、子育てに取り組んでいるんですが、辛いのは必要なことをやらない時なんです。

実はついさっきもあったばかりですが、歯を磨こうとしない。自分で磨かないのはもちろんのこと、僕たちに磨かせようともしない。

歯磨きに関しては、僕の基準では「必要なこと」に分類されることです。当たり前なんですけどね。

だから嫌がっても、それはやらないといけないことだと教えるんですね。

 

「歯磨きしよう。やってあげるからこっちおいで。」

子「何で!」

「歯磨きしないと虫歯になるよ。」

子「何で!」

「・・・」

 

こういった、何で何で攻撃があるわけです。

つべこべ言わんとはよせんかいって言いたいところなんですけど、2歳の子供に通用するわけがありません。

それで無理矢理歯を磨くんですが、それでも抵抗してくるんですね。あんな小さな身体のどこにあれだけのパワーがあるんだというくらいに力強く抵抗してきます。

あげくの果てには、大声で泣きまくって頭がキンキンするような声を張り上げるんですね。

こういうことを常日頃から対応しているママさんって大変だろうなぁと思っています。そりゃあ育児ノイローゼになってしまうのもわからなくはない。

 

「早くこっちに来なさい」

子「嫌!ママにしてもらうの!」

「じゃあママにちゃんとお願いしてやってもらいなさい」

 

そして、ママが歯磨きをすると、歯ブラシを噛んだり口を塞いだりと、全く素直に歯磨きをさせる気配がなく、うちのママもさすがに怒り出すわけです。

 

ママ「いい加減にしなさい!嫌ならもうやらなくていい!」

子「わーん!嫌や!ママにしてもらうの!」

ママ「やるって言ってるのに、あんたがちゃんとしないからでしょうが!」

子「何で!」

「・・・」

 

最後の「何で!」は打ち間違いではありませんよ。この流れで「何で!」をぶっこんでくるんですよ。

僕たち大人はやっぱり大人の常識で会話をしてしまうもんでしょうから、この会話の成り立たなさにイライラし始めるんですよね。

「ママにしてもらう!」というから、ママはやろうとしているんだけど、子供が素直に歯を磨かせない。

もし相手が大人だったらとっくにぶっ飛ばしているであろう対応です。2〜3歳の子育てというのは、このレベルのやり取りが日常茶飯事なのです。

こんなイライラから解消されるにはどうしたらいいのかという答えを求めて、子育てに関する書籍を読んだ記事を以前書いておりました。

ただやっぱり難しいですよね。

イヤイヤ期は子供に自我が芽生えた証拠、つまり成長の証ということです。だから大人の常識のように、わがままを言っているわけではないことは理解できました。

ただし、上にあげたうちの子の例のように、どうにもこうにも歯磨き(必要なこと)をやろうという姿勢にならない時の対処については、どうしたものかと悩むんですよね。

僕もさすがに我慢の限界がきて怒りたくもなるんですけど、イライラが募り過ぎて子供と向き合いながら、歯を食いしばっている想いでいると、いつの間にか口の中を歯で力一杯噛んでいたようで、口の中はズタズタになってしまいました・・。

 

この理不尽に思える子供の言動が、いくら成長の証だと言っても、やっぱり叱るところは叱らないとダメだろうということで、思いっきり叱るんだけども、泣きじゃくる子を見ているとやっぱり可愛そうだし、悲しくもなります。

可愛い子供に対して、ちょっとやり過ぎたかなって思ってしまう時のあの切なさは、結構辛いんですよね。

イライラはするし、怒ったら怒ったで、自分の可愛い子供が可愛そうにもなるし、なかなか辛いんです。

子供には楽しい人生を送ってもらいたいと思うところから、僕は親として本気で子供のためになる子育てをしてあげたいんです。

難しいですね、子育ては・・・。

ABOUT ME
Taka
既婚/サラリーマン/投資/ゲーム もうすぐサラリーマンを辞めます。家族もローンも抱えていますが、サラリーマンでなくても生活していけることを証明することをテーマとし、ブログを書いています。人生のキーワードはNRP(悔いのない人生)です(造語)2018-01-07