ドラクエ10

【ドラクエ10】ドラクエファンにはたまらない!? 大魔王ゾーマ降臨!5周年記念イベントをプレイしてみた

ちょっとだけDQX(ドラクエ10)復活。

ドラクエファンにしかわからない話かもしれませんが、

なんか急にゾーマに会いたくなっちゃったんですよね!

いきなり何言ってんのって感じかと思いますが、

今DQXでは期間限定イベント「ドラゴンクエストX 5周年記念イベント 大魔王ゾーマへの挑戦」が開催されているんですね。

DQXでは、過去にも竜王がイベントとして実装されたんだけども、あれを見ている限りではあまり面白いもんでもないんじゃないかと予想してました。

演出のクオリティはすごく良かったんだけども、報酬がしょぼいのでモチベーションが上がらなかったのを覚えています・・。

ゾーマも報酬がしょぼいんだろうなと予想していながらも、竜王の時のようなクオリティの高い演出を期待して、ゾーマに行ってきました。

ただただ、純粋にプレイを楽しみたかったってことです!

ゾーマへ挑戦する方法

ゾーマへの挑戦1(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

港町レンドア南の酒場前にいるスライム「スラエル」に声をかけると、ルイーダの酒場へ案内される。

あとは、流れに身を任せるのみです。

ここで、「自分ひとりで行く」か「他の冒険者と行く」かを選択できます。

ルイーダの酒場

ゾーマへの挑戦2(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

 

スラエルに話かけると、ルイーダの酒場へ飛ばされる。

やっぱりクオリティは高く、良い感じですね。

ちなみに豆知識ですが、彼女がルイーダなんですけど、英語版ではパティという名前らしいです(本当にどうでもいい)

パティという名前は、彼女は仲間の紹介などのパーティ編成に関わることをしていることが由来になっているそうです。

詳しくは⇢ドラゴンクエスト大辞典を作ろうぜ!!第三版Wiki

ソロで挑む人は、ルイーダに話かけてゲストを仲間にしておきましょう。

仲間は竜王の時と同じで、ゆうぼん(戦士)、すぎやん(賢者)、アキーラ(僧侶)です。

これ忘れたら死ぬしかありませんよ(笑)

完全ソロはさすがに厳しい。

ゾーマへの挑戦3(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

現代風のドラクエ3って感じがしていいと思う!

 

ルイーダの酒場-神官(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

神官もいます。

ソロだと最初は勇者から始まるんだけど、勇者は絶対に必要なので転職はオススメしません。

他プレイヤーと行くなら、勇者2人とかも個人的にはありかなぁと。

メイン火力は、勇者のギガデインになるんですよね。

なので、勇者は外せないですねぇ。

ゾーマの城

DQX-光のたま(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

ルイーダの酒場を出るとゾーマの城に突入となる。

DQXでもやっぱりゾーマは「闇のころも」をまとっていて、出発時に精霊ルビスから「ひかりのたま」を受け取るかどうかを聞かれる。

「受け取らない」を選択をすると、闇のころもをまとったゾーマと戦うこともできるみたいです。

アストルティアの強者たちがこぞって、光のたま無しで倒したという情報がネットでは流れていますねぇ。

僕はたぶんやりませんけど・・。

 

ゾーマへの挑戦4(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

そして、デッパツ(出発)!(ふるい)

BGMがやっぱりいいですね。この臨場感をブログでは伝えられないのが残念。

BGMはドラクエ3のダンジョンのものです。

ワクワクしちゃう!ナイス演出。

ゾーマの城-マップ(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

マップを開くと、ここだけファミコン感が!

これはこれで昔を思い出せてなかなかいいなぁと思います。

 

ゾーマへの挑戦5(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

竜王の時同様、ザコと戦う意味はありません。

意味があるとすれば、ドラクエ3の雰囲気を味わえることくらいかなと。

 

伝説の三悪魔(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

ゾーマの前には、お馴染みの伝説の三悪魔も出現。

イベント仕様でめちゃ弱いので、何も考えなくても余裕で勝てる。

 

ゾーマへの挑戦6(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

伝説の三悪魔が終わったら、いよいよゾーマ戦!

ソロで行って、最初の2回は負けました・・。

なかなかやるやないか・・。

攻撃種類はたしか4種類ほどだったと思います。

竜王の時と同様、ちょっと頭を使えば楽になるかなって感じでしたね。

ゾーマ戦のBGMももちろんドラクエ3と変わりなく、DQXバージョンになっているのでなかなかいい感じでしたね。

その辺のクオリティは相変わらず素晴らしいなぁと思う。

アレフガルドへ

アレフガルドマップ(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

 

ゾーマを倒すと、自動的にゾーマの城から出てアレフガルドへ。

アレフガルドへ!と言っても大したことはなく、ゾーマの城から抜け出してエンディングを迎えるだけ。

一応、キャラクター操作はできるのでマップを開いてみると、上のようなマップが出てくる。

DQXが今年で5周年ということで、「DQX 5ねんかん ありがとう!」のメッセージが。

何気にマップのまわりに、ファミコン版のキャラクターイメージがのせてあったりして、憎い演出となってますね。

なんだか、普通にドラクエ3がやりたくなってきたなぁ。

報酬「限定アイテム」は一度クリアすれば全てもらえる

ゾーマ-報酬(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

アレフガルドからアストルティアに戻るときに、精霊のひかりが8個もらえます。

 

スラエル-報酬(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

スラエルに精霊のひかりを渡すことで、報酬がもらえますね。

このイベントの限定アイテムは、「せいかいじゅの葉」と「まほうのせいすい」以外ですかね。

限定アイテム1つもらうのに、必要な精霊のひかりは一つだけとなってます。

限定アイテムは全部で8個なので、ゾーマを1回クリアすれば、限定アイテムは全てもらえます。

報酬だけを考えるなら、1回やれば充分ってことですね。

まぁせっかくのイベントなんで、僕はもうちょっと楽しもうと思ってます(‘;’)

クリア後はゾーマまでショートカットが可能に

一度クリアすると、ゾーマまでの道のりはショートカットすることができる。

連戦したい人にとっては、めちゃ有り難い仕様。

DQX-ゾーマショートカット(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

場所は、ゾーマ城に入ってすぐ、背中側にある扉。

マップでいうと下の赤丸です。

 

DQX-ゾーマショートカット-map(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

伝説の三悪魔が終わったところから始まる。

まぁ要するにいきなりゾーマ戦ってことですね。

道中に取れるアイテム(けんじゃの石など)は、すべて取ったことになっている

ちなみに、パーティプレイだと一人でもクリアしていない人がいるとショートカットはできない。

道中を付き合ってあげることになる。親切だと思って割り切っていきましょ。

まとめ

DQX-ゾーマ前(C)2017 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.(C)SUGIYAMA KOBO(P)SUGIYAMA KOBO

想像通り、竜王イベント同様にただ懐かしむだけのイベントだったかなと。

そして、報酬はしょぼいもののゲーム性としては、めちゃクオリティが高い。

竜王の時もそうだったけど、報酬しょぼい割には結構何回も遊んじゃうんですよねぇ(笑)

あと、今回思ったのは、ゾーマはここで出さないで欲しかったかなと。

個人的に結構好きなボスなので、こんな安っぽい使い方をしないで欲しかった。

常闇の聖戦レベルのエンドコンテンツのボスとして、復活させてほしかったくらいです。

期間限定で、「あー懐かしい」で終わってしまうのはあまりにも勿体ないかなぁ。

まぁ、ガチのドラクエ世代はもはやお呼びでないのかもしれません。

DQXは今や若者世代を主体としたゲームなのかもしれないですね。

と、ちょっと寂しい感じで終わります。

 

ABOUT ME
Taka
既婚/サラリーマン/投資/ゲーム もうすぐサラリーマンを辞めます。家族もローンも抱えていますが、サラリーマンでなくても生活していけることを証明することをテーマとし、ブログを書いています。人生のキーワードはNRP(悔いのない人生)です(造語)2018-01-07