雑記

情けない話と元気をもらった話

会社員の皆様、いかがお過ごしでしょうか。年度末である3月ということでいつも以上に忙しくはないでしょうか。

僕は今、なかなか忙しいです。休みが取れずに身体が疲れてしまっています。しかし、同じ仕事をするみんながいる以上、弱音を吐くわけにはいきません。

それにまだギブアップするには早過ぎる、これくらいのこと、さらっとできなくてどうするんだという気持ちです。いつもこう思っています。

僕は常に志は高く持っていたい。今の仕事が僕のできる限界だとは思いたくない。そういう気持ちを持って生きていきたい。

という気持ちがある中、情けないと思うことがありました。

先日、会社の人と飲みに行ったのですが、散々会社や上司に対する不満を話しました。その時、自分の気持ちを熱く語りました。

それは、自分が本当にしなければいけないと信じる仕事を最優先でするということでした。それは今の忙しい時期に、やるべき理由もわからない仕事の指示が上司からあり、その言葉も随分と投げやりな言葉だったということがあり、そういう話をしていました。自分はこの気持ちを貫きたいと熱く語った根底には自分はその気になればなんだってできるという自信があったからです。

がしかし、さっそくその自信を損なう事態に遭遇しました。仕事でトラブルがあったのですが、情けないことに僕の力ではどうすることもできませんでした。みんなで必死に解決に向け考えていたのですが、僕は本当に貢献することができませんでした。情けなくなりました。

本ブログでも何度か自信のある発言をしてきたと思います。その内容は時には人を見下したようなものだったこともあると思います。

僕は心の底から今の会社を否定し、職場の人間を否定する。しかし自分はどうかというと所詮大した実力もない人間なんだなと思います。

本当はこれまでにも何度もこう思うことがありました。しばらく仕事の出来が満足のいくものになると、また調子に乗る。これの繰り返しです。

いつからこんな人間になったんだろう。これは環境のせいではなく、間違いなく僕自身の問題だと思います。

 

こんなことではダメだなぁと心の中で孤独に嘆きながら、帰宅してドラクエ10でダークキングⅣに挑みました。1飯目は、いつもの仲間2人と野良1人です。ボコボコにされました。仲間2人の動きもあまりよくなく、僕自身もすごく悪かった。今までの調子はいったいどこへ…。

2飯目です。誰かいないかなと思ったら、3人討伐をやってのける程の強者のフレさんをお誘いしまして、呆気なく1戦目で討伐に成功。ここでもやはり僕の動きは決していいものではなかったですが、しかしながら1人変わるだけでこうも結果が違うものかと思いましたね。ドラクエ10の戦闘は奥深い。

そのフレさんは、いつも気さくで上手くいかないことがあっても決して人を責めたりはしない。何だかそういう明るい良き力を少しわけてもらえたのかなぁと思ってます。

仕事での情けない気持ちが少し晴れたような気がするので、これでまたしばらくは頑張れるのかなぁと思ってます。