働き方

反省した話

SOS

仕事に関する話になります。

私は「忙しい」という言葉が嫌いで絶対に使いたくないんですが、思わず使ってしまった。

それほどキャパオーバーして心乱れ、取り乱したことを反省しています。

今回はそんな日記です。

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スケジュールと仕事内容

スケジュール-カレンダー

昨日のことでした。スケジュールはこうでした。

  • 9時〜12時:ユーザー1訪問
  • 13時〜14時:ユーザー2訪問
  • 15時〜17時:ユーザー3訪問
  • 17時30頃:事務所へ戻る
  • 18時30分〜21時:ユーザー4訪問
  • 23時30分〜翌1時:ユーザー5訪問
  • 翌1時30分頃:帰宅

文字にして気付いたけど、5ユーザー訪問していたんですね…。

ちなみにこれを見て皆さんがまず疑問に思われるのは夜中まで何してるの?ということではないでしょうか。

私はメンテナンスの仕事をしているので、夜中であっても要請があれば仕事に行かなければいけません。そういうことです。

メンテナンスの仕事といえど、営業活動も片手間でやっています。

ということを踏まえてこの日のことを書きたいと思う。

状況

状況確認

この日、何がきつかったかというと、本当に積もりに積もった仕事が全く手をつけれないということ。

訪問予定がみっちり(上のスケジュールには移動時間は入っていないので昼食をとる余裕もなかった)で、もちろんその間は自分の仕事はできない。

17時30分頃に事務所に戻り、さて溜まった仕事を片付けていくかと思った矢先、トラブルがあるから対応してくれという指示がきた。

おいおい待ってくれよ、今戻ってきたところで急ぎたい仕事が山ほどあるんだよという気持ちを持ちつつ、断れないのはわかっているので了解した。

この時点で私は不機嫌な態度が表に出ていたと思う。

自分の仕事に着手できない苛立ちと、理不尽に「感じる」唐突な仕事の指示への苛立ちのせいだろう。

一応「感じる」という表現をしているのは、実際理不尽というわけではなく私が苛立ちのあまりそのように感じてしまっているということを表現しています。

後輩に「忙しそうですね」と言われたが、見りゃわかるだろという気持ちを込めて「忙しいんじゃああああ、ボォケエッ!」とわざと仕事を振ってきた人間に聞こえるように喚いていました。

あぁ、恥ずかしい。

ひとまず溜まりに溜まった仕事の中でも最優先のものだけを超高速に処理してから客先に向かうことにした。

18時30分からの客先では、この苛立ちの原因は何だといろいろ考えながら、もはやストレスのピークを迎えたのか息が荒くなり手も震え始めた。

いつもなら簡単な仕事で凄く手間取った。しかもその間に数件の電話があり、電話での対応も合わせてやっていたが、最後は電話に出るのをやめた。

電話の対応をしているとこっちの仕事が余計に手間取ると判断した為だった。

そして、何とか仕事は終わった。

遅くなったし帰ろうかと思った矢先、次の仕事が入った。マジかよ…。

余談ですが、私はこういう時にいつも思うのは「神は絶対に存在しない」ということ。

あと「普段の行い」とか関係無い。

私は普段の行いは悪いと自覚しています。

しかしながらこんなことで不幸があってたまるか、これを不幸と思うからいけないんだ。

今起こっていることは必然的に起こっただけに過ぎない。

起こったことに対して、自分はただただ対処をしていけばいいだけだ、と思っています。

うちの同僚でこんなことをいう人がいる。

私が冗談で「君、今日はトラブルで寝れないんじゃない?(笑)」というと「そんなことを言うな。そういうことをいうと本当にそうなるんだよ!」

そんなわけないでしょ…。

自分に降りかかることが人の力によって起こっているとでも言うのか。

祈れば惨事が起きないと信じて何になるんだろう。

 

話が逸れましたが、5ユーザー目に行くことに。自宅のすぐ近くまで帰っていたので、さすがに軽く食事をしてから向かうことにしました。

(ここまででこの日はまだ何も食べていなかった)

そして、食事をしていた時の話。あまりに疲れきっていた私は無気力で、黙々と食事をとってはいました。

妻に声をかけられたのですが、声にならない小さな声で「うん」と言いながら頷いていたんですが、それが無反応に見えたようで「無視しないでよ」って。

その対応を求められる窮屈さがさらにストレスとなり「うん、言うとるやろがあああああ」

会話がなくなりました。

はぁ、またやっちまったよ。

仕事でのストレスで、後輩に半ば八つ当たりしたのと、仕事の指示をした上司にイラついた態度をとったこと、妻に八つ当たりしたこと、息は苦しく手が震え始めたこと、全てを考えると何だか泣きたい気分でした。

もう今は全てがどうでもいいとついには不貞腐れかけていた時。

妻がいつものトーンで、その日にあった子供が面白い行動をしたという話をしてくれました。

本当に笑える内容だったので、不貞腐れていた私も思わず笑ってしまいました。

すごく妻に救われました。

世の中つらいことばかりじゃないなと思いました。

(今思えばそりゃそうだろって思います。)

少し気分が落ち着き、いい時間になったので仕事に向かうことにしました。

内容はわかりきっていて本当にすぐに終わる仕事でした。

が、いろいろと手違いがあり客先で1時間ほどの待ちとなりました。

本来なら15分程で終わる仕事のはずがここに来てまさかの1時間待ち。

時間は0時を回っていました。

もうさすがに待つしかなく吸いたくもないタバコを吸って待っていました。

そして、1時30分に帰宅。

とにかくようやく休めると思ったところで身体が勝手にパソコンの方へいき、気づけばコントローラーを手にしてドラクエ10をしていたと。

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反省

悩む人

私は忙しくなると、外部からの接触をシャットアウトしようとする傾向があります。

誰にも話しかけられたくないということです。

そこで話しかけられようものなら、今回のようなことが起きるわけです。

自分が忙しいと思っている時に人に話しかけられたくないというのは、驕りがあるからかもしれません。

実際に私は、周りの人たちをこんな目で見ているところがあります。

  • 大した仕事をしていない
  • 仕事が遅い
  • 判断力や言葉の表現力に乏しい

まさに驕り以外の何物でもない。

これらはすべて私と比べてという基準で思っていること。

それとは逆に自分が敵わないと思う人もいます。

明らかに自分より仕事ができると素直に認めらる人もいるんです。

というところから実はこれは本当にただの驕りだろうかという疑いも持っています。

そこから「みんながもっと手際よく仕事をしてくれれば職場全体が効率的になるのに…。

要は君たちもっとできるでしょ、君たちがやらないから忙しい私に仕事がまわってくるんだよ」というようなことを思ってしまっているわけです。

そうはいっても誰が1番忙しいかということを測ることはできません。

なのでこんなことは思ってはいけないんでしょうね。

私はこういう性格なのですが、周りを見ていると忙しいだろうにのほほんとしているように見える人がいます。

そういう人はすごいなぁと思います。

忙しいけど周りへの不満を言わない。

もしかしたら不満自体ないのかもしれません。

そういう人間になれるなら私もなりたいと思っています。

あと、どれだけ人の依頼を受け入れなければいかないか。

これが非常に難しい問題だと思う。

基本的には誰しも人のお願いは聞けるなら聞きたいと思うと思います。

もし仮に無限に時間と体力があるとしたら?私は喜んでお願いを受け入れると思う。

しかし現実は、時間も体力も限りがある。従って断る必要があるのだが、昨日の場合は断る余地はなかった為にそんな傲慢な話があるかと苛立ちを感じてしまった。

これに関しては、そもそもこんな断れない立ち位置に自分がいることが悪いと思っている。

勇気を持って今の環境から抜け出すことを考えないといけないと思っている。

長くなりそうなので、今回はこの辺にしておこうと思う。

これらの問題はかなり難しい問題であるが、いずれ解決できることを祈ろうと思う。

ABOUT ME
Taka
既婚/サラリーマン/投資/ゲーム もうすぐサラリーマンを辞めます。家族もローンも抱えていますが、サラリーマンでなくても生活していけることを証明することをテーマとし、ブログを書いています。人生のキーワードはNRP(悔いのない人生)です(造語)2018-01-07