生活

早寝早起きを始めて感じたこと

早起き

早寝早起きをするようになりました。

始めてから2週間ほどが経ちました。

 

はっきり言って、早寝早起きはいいことづくしですよ。

今では、夜更かしをしても何もいいことがない、と思えるほどです。
(たかが2週間で、いっちょ前に何かいうとるで…。)

 

三日坊主という言葉がありますが、自分もそうなるクチだと思っています。

でもまぁ、今のところ早寝早起きが辛いからやめよう、という気にはなってはいません。

しばらくは続けれそうです。

 

そう感じたので、思ったこと、良かったことを書いてみようと思う。

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始めたきっかけ

ゲームがきっかけでした。

このブログでも取り上げている、オンラインゲーム「ドラゴンクエストⅩ」(以下、DQX)のことです。

どこで嗅ぎ付けた情報なのか記憶にありませんが、このゲームは、朝6時頃に腕の立つプレイヤーが多い、というわけのわからない思想が僕の中にはあります。

強敵を倒したい一心で、早起きをしてプレイをしてみました。

 

結果は、すんなりとクリアに成功しました。

それまでの数日間、夜な夜な睡眠時間を削ってまで頑張っていた苦労は一体なんだったんだろう…。

クリアして満足をしてゲームをやめた時、「まだ8時前か。1日はまだまだこれからだなぁ!」とすごく清々しい気持ちでした。

 

早起きをすると、何となくですが、プレイ効率がいいような気がするし、頭もすっきりして、気持ちも清々しい。

そんな気持ち良さにハマってしまい、日々の習慣として取り入れてみようと思ったのが、きっかけでした。

早寝早起きをしていいこと

早寝早起きは良いに決まっている、と思いませんか。

さて、何がいいんでしょうか。

 

健康に良さそう。

 

それも1つでしょう。

それはわかり切っているとして、それ以外で僕が体感していることを書いてみようと思う。

 目覚めがよくなる

普通の生活だと仕事の朝、起きたときに憂鬱になりませんか。

あー、また今から会社か・・・行きたくないなぁ て思いません?

 

僕は、それがなくなりました。

ただし、これには条件があると思います。ただ早寝早起きをするだけでは解消されないと思われます。

 

僕はもともと、自分の時間が欲しくて早寝早起きを始めたというのもあります。

ゲームをしたり、ブログを書いたり、本を読んだりと好きなことをする時間が欲しかった。

夜ではダメだったんです。

なぜならば、僕たち親が夜更かしをすると、子どもまで夜更かししてしまうんです。

そうすると、夜に僕の自由時間はないわけです。

そしていつも通りの時間におきると、すぐに仕事。

自由な時間はないし、起きたらすぐ嫌なことが待っているという、最悪な日々を送ることになるんです。

 

これが早寝をすると、子どもが僕たちを真似て早く寝るんです。

そして、僕は早く寝た分、早く起きれる。

今では、朝5時に起きるようになりましたが、その場合、仕事で家を出るまでに2時間半はあるんです。

準備時間の30分を差し引いても、自由時間が2時間もある。

この自由時間を使って好きなことをするんです。

 

すると、朝早く起きないと自由な時間がなくなる。寝てなんかいられない!ってなるんです。

仕事の日は起きるのが憂鬱だけど、休みの日は自然と早く目が覚めるっていう気持ちわかりますかね。

それと同じことです。

遊びたいから、はよ起きなあかんのやーってことです。

身体が楽になる

ギリギリまで寝てから、飛び起きて会社にいくと、会社に着く頃にはまだ、ぼーっとしています。

しかも、急に体を動かしたもんだから、なんかしんどいし。

それが、早起きをすると、家で好きなことをしているうちに、体の準備運動が終わっているような感じで、出勤時に疲労感がないんですよね。

普通は、木曜日とか金曜日になってくると、1週間分の疲れが溜まってきた感じになりますが、そんなことにもなりません。

木、金曜日でもごく普通の状態でいられますね。

余裕を持った通勤ができる

普通の7時起きのような生活をしていると、たまに早朝からの仕事があった時に、早起きが億劫になりませんか。

明日は7時集合やでーって言われたら、

 

おいおい、何時に起きなあかんねん…。

6時に家を出るとして…5時起きか!><

 

へこみますよね、普通。

冬なんかにこんなことがあると、5時って外は真っ暗で、普通の人はまだ寝てる時間やないかって、寂しい気持ちになったりもするもんです。

 

しかし、日ごろから5時に起きていると、普通なんですよね。

同僚たちが、5時起きキツイな!って言ってるのを後目に、そんなん余裕だぜ…って思っていられるのって素晴らしい。

 

1つ思うのは、僕には当てはまらないので完全な推測ですが、

遅刻をしてしまうとか、いつも時間ぎりぎりに到着する人の場合は、余裕をもって出勤できるようになるんじゃないかなと。

そういった人は、通勤時間に余裕を持つということを体験してみてください。すごく楽ですから。

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早寝早起きへの障害となる、いろいろな誘惑を断ち切る方法

人からいくら早寝早起きした方がいいよ!って言われても、普通できないですよね。

なぜできないのか考えてみたんですが、やっぱり身体がしんどいと思うし、普通の人と生活リズムがズレて寂しい気持ちになるし。

そんなところじゃないでしょうか。

最後に、そんな苦しい気持ちの整理をつけるための理屈みたいなものを書いてみようと思います。

ちゃんと納得できる理由を見つければ、しんどい気持ちもなくなっていくんじゃないかなと。

起床後身体がだるい。やっぱり寝たいって思う。

自由な時間じゃああ、ひゃっほーーって張り切って起きたものの、初めてすぐの頃は、会社に行く時間がくると何かすでに疲れてしまって、やっぱりゆっくり寝とけばよかった、なんて思う時もありました。

しかし、仕事が始まってシャキッとしてくると、いつも以上に身体が軽くなっていることを感じれました。

身体がだるくて、早起きしたことを後悔しそうになるのですが、遅寝遅起きより楽なのは間違いないので、まずはそれを信じることから始めてみましょう。

テレビなんか見なくてもいい

早寝をすると、当然夜のテレビ番組が見れなくなります。

実は僕はあまりテレビに興味がない方なので、これに苦しむことはなかったのですが、仕事をしていて、昨晩のテレビの話なんかほぼしないので、何の支障もありません。

早寝早起きで健康になる、朝落ち着いて趣味ができる、これらのことと、夜テレビを見ることのどちらが有意義であるかを天秤にかけ、判断してみてください。

間違いなく前者の方が有意義だと思いませんか。

朝は好きなことをやるしかない

朝は面白いテレビ番組もあまりありません。家族も寝ています。

ということで、完全に孤独な時間になるわけです。

もはややりたいことをやるしかない状況になるので、余計な邪魔が入らず、集中して趣味に没頭できるんです。

集中すると、その時間がすごく濃い時間になります。

何となくで過ごしているのとは、同じ時間でも価値が違うと僕は思います。

何が言いたいかというと、誘惑だらけの夜の時間と、誘惑がない朝の時間とでは、後者の方が内容の濃い時間を過ごすことができるということです。

 

ABOUT ME
Taka
30代/既婚/娘1人/夢は脱サラ。人生のキーワードはNRP(悔いのない人生)です(造語)納得がいく人生を送れるように日々試行錯誤しています。仕事、育児、ブログなど幅広いジャンルで記事を書いています。最近は1に育児、2にブログ、3に仕事というライフバランスです。