働き方

ホリエモンの仕事への考え方には素直に尊敬する

ホリエモン多動力

前の記事の続きになります。

堀江氏の仕事に対する考え方はすごいと思います。

これに関しては、普通の人は決して批判はできないでしょう。

 

 

上の記事では批判的なコメントも多いですが、尋常じゃないスピードでコメント数が上がってますね。

朝見た時は130件ほどだったのですが、現在(11時過ぎ)では、すでに400件を超えています。

なんやかんや言って、みんなホリエモンが好きなんですね。

この記事を読んでみて短い中にも、得るものはあったと、僕は思っています。

例えば、すきま時間の話。

1日の中には、細かいすきま時間がたくさん発生する。そのすきま時間を利用し、非同期通信によって仕事を効率的に進めていくのだ。

すきま時間の存在は、これまでは何となく感じていました。

僕はどちらかというと、手を止めている時間を作ってしまうことが嫌いな方だと思っているので、何となくすきま時間の有効活用を意識できていたかなと思ってます。

ただ、その何となくで感じていたものが、こうしてはっきりと言葉にしてもらえることで、ホリエモンのような成功者がそう考えているんだから、この考えは持ち続けてもいいんだ、という確信を持てるし、これまで以上にその存在を明確に意識できるようになったりするわけです。

そういった意味で、有り難い情報だなと感じています。

 

この記事を読んだだけでも、これまでもやもやっとしていた話が、ズバズバ書かれているので、先日発売された「多動力」への期待感を見い出せました。

ただ、前の記事で書きましたが、人間味がなさそうな過激な表現があるんじゃないかと、想像しています。

人に対するひどく否定的な言葉は、ちょっと萎えちゃうんですよね。

とはいえ、これまでにホリエモンの本を一冊も読んだことがないので、これを機に一度読んでみようかなと。

読んでみてどれくらい印象が変わるものかを今度書いてみようかなぁ。

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