雑記

高校時代のクラスメイトの夢を見た話

ゴクミ(後藤久美子)の写真

不思議な夢を見ました。

それは、高校時代のクラスメイトとの話です。

最後は歯切れの悪い形で終わった夢でした。

起きた時に、何かこう不思議な気持ちになったので、たまにはこんな身の無い話もいいかなと思い筆を執った次第です。

クラスメイト紹介

そのクラスメイトは女の子で、ゴクミ系(後藤久美子。ちょっと例えが古い…。)のきれいな顔立ちをしていて、クラスの中ではあまり目立つタイプではなく、どちらかというと素朴なグループに属するタイプでした。

高校時代は、彼女のことを可愛いなぁと思いはしたものの、恋と呼ぶほどの気持ちには至っていません。

高校の3年間、彼女とはずっと同じクラスでした。

夢の内容

学校らしきところで授業を受けている夢です。

僕と彼女、その他クラスメイトは、なぜか全員大人でした。そして、僕の隣には高校時代のクラスメイトの女の子がいます。

 

そんな彼女も大人の姿で登場しており、お互い大人であるにも関わらず、学生時代同様、授業中にコソコソと話をしている。

そんな中でこんな会話がありました。

 

彼女「あたし、少し前まで結構太っていたんだ~」

僕「へぇ~そうなの。高校の時は全然そんなことなかったのになぁ」

彼女「高校も最後の方は結構ぽっちゃりしてたんだよ」

僕「そうだっけ?全然そんな覚えないけどなぁ」

彼女「・・・。」

僕「どうしたの?」

彼女「ひどい、あたしのこと全然見てくれてなかったんだ…。」

僕「えっ」

彼女「卒業式の時、最後に好きな人の顔見れてよかったって、あたしは思ってたのに(涙目で)」

僕「!?」

 

彼女は、そう言って教室から出ていきそうになります。授業中なのに…。

だいたい、彼女が悲しむ意味が僕には全くわからない。太ってるイメージはないと言っているんだからいいじゃないか。

それはさておき、好きな人って自分のことなんだろうなぁと察しました。それと同時に、高校時代に彼女のことをほんの少しだけ気になっていたことを思い出しました。

なぜか僕はその想いを伝えたくなり、彼女の腕をトントンと叩きました。今からでも遅くはないかもしれない。その想いを言おう。

そう思うと同時に、僕は彼女のことがすごく気になり始めました。彼女と一緒になりたいという気持ちが大きくなり始めたのです。

 

というところで、夢は終わりました…。

もし彼女と一緒になっていたら

それはそれで楽しかったんだろうなぁ。

彼女とは同じ環境にいた為、高校卒業後の進路も一緒に真剣に考えていたかもしれない。

互いに別々の道に進んだとしても、お互いの経験を共有し合うことで、より成長できたかもしれない。

もし家庭を築くことになるとしたら、今持っている家庭への不満がなかったり、今はない新たな不満が出てきたりしたかもしれない。

彼女は本当にキレイな人だったので、きっと子供もキレイな顔の子が産まれたんでしょう(現実の子も可愛い顔してます!)

 

そんなことを思ってしまうと、これからの人生は、別の道を歩むよりもこの道を選んで絶対によかった!と思えるような、後悔のない人生を送らないといけないなと考えさせられます。

 

夢占い

皆さんは夢占いというものをご存知でしょうか?

夢の内容によって、現在の心理状態を知ることができます。

今回の場合は、「クラスメイト」に関する夢占いの結果になります。

出典

https://astrology.neoluxuk.com/dream/m/index.php/Cat1No/D130/Cat2No/503/

   現在の同級生の夢や昔の同級生の夢は、あなたの現在の周囲の人に対する理解が不十分であり、人間関係に問題を抱えていることを暗示し、 あなたが、同級生との対人関係を直面している社会での人間関係に活かそうとしている心のあらわれです。

 

正直、あまりピンとこないですね。人間関係に悩んでいるといえば、悩んでいる。ただ、悪いというわけではなくて、今以上の人間関係を求めてはいます。

周囲の人への理解が不十分という言葉が引っかかります。たしかに、僕にはそういうところがあるかもしれない。もう少し真剣に、人のことを理解する気持ちを持たないといけないかな。

また、同級生との人間関係を今に活かそうとしている、というようなことが書かれています。

ぶっちゃけた話、現状、同級生との人間関係はほぼ皆無です。たまにあるくらいで。

前向きに考えるとすれば、距離を取って程よい付き合いにしたいということになるんでしょうかね。

 

さらに、こんなことも書かれていました。

また、憧れの同級生が現れる夢は、身近にいる異性と恋に落ちることを暗示

 

これは!!

あかんやつや!(笑)

まぁ身近に気になる異性っていないんですけどねぇ。

僕がそう思っていなくても、相手からアプローチがあったりするんでしょうか。

こんなことを思ってしまうと、仕事が手につきません!話しかけてくる女性全員の言葉にいちいち良からぬ想像をしてしまいそうです。

あかん、これはあかんで…(うそうそ)

 

冗談はさておき、現実的に考えさせられる言葉もあったわけなので、それは真摯に受け止めて、生活に活かしていけたらと思います。

そして、クラスメイトの彼女とは、いずれ同窓会で再会するかもしれません。その日を楽しみに待ちたいと思います。