ライフスタイル

おしゃれは中身から!最初にお金をかけるべきは洋服ではない

ショップの洋服陳列

おしゃれは足元からと言ったりしますが、個人的には違うと思います。

最も先に気を使うべきは、「その人自身を磨く」だと思います。

どんなに高価できれいな洋服やアクセサリーを身につけていても、その人自身が格好良くなければ、豚に真珠なわけです。

逆に、ボロい洋服を着ていても、その人が格好よければ、様になると思います。

「イケメンは何着ても様になるね!」というでしょう。

あと、ファッション雑誌でモデルが着ている姿を見て、格好いいから買ってみたものの、いざ自分が着ると似合わないっていう経験がある方は少なくないと思います。

それは、モデルが着ているから格好いいわけで、誰でも格好良くなれるわけではないと多くの方は気付いていると思います。

新入社員は、外観だけで何となくわかったりします。なぜなら、スーツを着ているのではなく着せられている、みたいな感じになっているからです。スーツが身体に馴染んでいないんですね。

こんなふうに、洋服は着る人が着れば様になるし、人によっては似合わない、格好良くないということになります。

ですので、格好良くなりたいのであれば、自分を磨くことを避けては通れないわけです。

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格好いい人とはどんな人か

皆さんはどんな人が格好いいと思うでしょうか?僕はこうです。

  • しぐさが格好いい
  • 余裕がある大人な人
  • 髪型が格好いい

全てが揃っていればサイコーなんですが、そんな人はなかなかお目にかかれません。

しぐさ

例えば、箸の持ち方、車の運転、手先の器用さなどがあります。

見た目がめっちゃ格好いいけど、箸の使い方がひどかったらやっぱりダサいですよね。

見た目がいい分、そのギャップで普通の人よりも更に格好悪いと思ってしまうくらいです。

よく女性が、車を運転する男性が格好いいなんて言われていました(最近あまり聞かないけど)

車の運転の仕方にも、格好いい、悪いがあると思います。

車線変更でおどおどしてしまったり、縦列駐車ができなかったりすると、女性はダサっ…と思うでしょう。

手先の器用さは、物を作るときなんかに見えてきます。僕も人のことは言えませんが、不器用な人の特徴は、指先に力が入り過ぎていて、なんかこう関節が逆方向に曲がる勢いで、子供染みた動きをしている感じがします(表現がむずかしい)

指先の動きにすら、余裕を感じるとか必死さを感じるとかってありますよね。

必死な人ってそれが顔にも現れてきます。

しぐさってなかなか直そうと思って直せるものではないと思います。

ここには、その人の性格や心の余裕など、内面的な何かが関係しているんじゃないかと思うので、ただひたすら練習していてもダメかなと。

とはいえ、練習しようという気持ち自体もその人の内面なので、練習することは無駄ではないと考えます。

余裕がある大人な人

20歳と30歳ではどちらが格好いいでしょう?普通は30歳でしょう。

なぜなら、歳をとればとるほど、いろんな経験をしているからです。経験は問題解決能力や知識となります。

わかりやすいのは、未知の事態が起きたときです。そんな時、人は焦りあたふたします。そうなる状況が多いのが20歳、少ないのが30歳です。歳をとればとるほど少なくなっていくでしょう。

20歳より30歳と言ったのは単純にこれだけの理由です。

しかし、20歳でどんな事態でも冷静に対処できる人がいるとしたら、それはとてつもなく格好いいし、将来を期待できる人です。

最近、女性は年の離れた男性を好む傾向があると思ってます。それは20歳前後の若い女性も含めてです。

「余裕のある人は大人で格好いい」なんていう発言をよく耳にします。

きっとこういうことだろうと思います。

髪型

実は僕の中で、おしゃれをしたいのであれば、真っ先に手をつけるところだと思っています。

いい服を着ているのに、髪型がダサくて「なんかおしいなぁ!この人!」って思うことがあります。

髪型は物理的なことなので、一見簡単そうですが、結局ここでもセンスが問われますよね。

髪型もまた、人によっては似合う、似合わないがあります。また髪質や量によって、できる髪型とできない髪型があります。

僕は、自分の髪質に合わない髪型を注文して、想像通りにならなかったということがよくあります。

髪型選びも何でもいいというわけではありませんね。

僕のようにセンスのない人は、美容師さんにお任せでいいかもしれません。

一歩引いた考えで、やりたい髪型より似合う髪型を選んだ方がいいんじゃないでしょうか。

 

洋服選びももちろん必要

中身が格好悪いとおしゃれが成り立たないようなことを言いましたが、だからと言って、中身が磨き上がるのも待ってはいけません。

というか、磨き上がることはないと思います。中身は常に磨き続けるものだと思います。

ですので、並行して装飾も考えていくべきでしょう。

また、ショッピング自体が楽しいというのもあると思います。その楽しさは大事にするべきだと思います。

とにかく楽しいという気持ちを捨てるのは勿体無いし、そうすることでストレスを抱えること自体が自分自身に悪影響を及ぼすので、そうなっては本末転倒です。

ショッピングを楽しみながら、自分磨きをする楽しさも持った方がいいんじゃないかなっていう話です。

 

おしゃれも食事と同じ

洋服を着飾る事ばかり考えていては、おしゃれにはなれないと思います。

食事は同じものばかりを食べていると、栄養が偏り健康を損ねます。身体の健康を維持するために食事をしているのに、それでは身もふたもありません。

おしゃれも同じで、洋服のことばかりではおしゃれにはなれません。自分の内面も磨く(他の栄養を摂る)ことで、バランスの良い格好良さ(健康)が得られるんじゃないかと思います。

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最後に

側から見ても、洋服のことばかり気にしている人は見苦しい。いろんなことを心掛けて楽しそうにしている人は魅力的に感じるものだと、僕は思います。

おしゃれのためにお金をかけるならば、まずは自分磨きのためだと思います。

髪型をきれいにするために美容室にいくなり、教養をつけるために本を買う、いろんな価値観を知るために様々な地域の人と触れ合う(旅行をする)、美味しいお店を見つけるために外食に行くなど。

その中の一つとして洋服で着飾るがあるのだと僕は思います。

ABOUT ME
Taka
既婚/サラリーマン/投資/ゲーム もうすぐサラリーマンを辞めます。家族もローンも抱えていますが、サラリーマンでなくても生活していけることを証明することをテーマとし、ブログを書いています。人生のキーワードはNRP(悔いのない人生)です(造語)2018-01-07