雑記

KindleUnlimitedやAmazonプライムで楽しむ。

久々の更新になる。最近は多忙で好きなドラクエ10もなかなか満足にプレイできない。

そんな中、AmazonのKindle Unlimitedで電子書籍を読むようになった。電子書籍はすごく便利で仕事の移動中も電車の中で読み漁っている。

電子書籍はiOS版のKindleアプリで読んでいるが、個人的には好きなのはこのアプリ、本の進捗をパーセンテージで表示したりそのペースだとあとどれくらいの時間で読み終わるのかが表示される。

僕は読書がすごく苦手で、漫画の本を一冊読むにも1時間以上かかってしまう。そういうところから読書の進捗を見てペースを気にしたりもしている。

速読法の本を読んだりすると一冊30分とか書いていたりするが疑って仕方がない。それ読んだ内容がちゃんと記憶に残るのかなと。(実際、速読法の本には残ると書かれてはいる)

そこまで早くは求めないけど、2〜3日で一冊でも読めたら嬉しいなと思うと、進捗とか残り時間とかが表示されているのはすごく有難いし、自分が読書にかけている時間が明確になるので、時間の管理という意味で楽しくもある。

また、KindleUnlimitedを利用するにあたり、Kindle(Amazonの電子書籍用のタブレット)の購入にあたり4000円の割引ができるAmazonプライムの会員にもなった。

そうするとプライム会員は映画やドラマなどが見放題のため映画もみたくなった。

こんな感じで最近はドラクエ10の時間を削って、読書や映画鑑賞をしている。

 

読書の話をしたいと思うが、僕はビジネス書が好きで、特に本田直之さんの本をよく読む。この人の本を読んでノマド(英語で遊牧民を意味し、オフィスだけでなく様々な場所でIT機器を使って仕事をすること)という言葉を知り、すごく興味を持つようになった。

僕は会社勤めをしているので、はっきりいってこんなことはしてはいけない。カフェでパソコンをするなら事務所でやりなさいというごく当たり前の理由である。

また、本田さんの本で度々出てくる話で、「仕事と遊びの垣根を無くす」ということ、これにもすごい憧れを持っている。

実は真似事をしたことがある。ただ会社員という立場では何だかサボっているだけという気持ちにしかならなかった。全くもって楽しくなかった。

ビジネス書を読むようになって、自分の人生について真剣に考えるようになった。

仕事でこんなに満足ができないと家族にも悪影響が及ぶんじゃないかと心配になる。

最近は、僕個人的には仕事でそこそこの売り上げは上げているつもりだが、はっきりいってそれでも会社を運営する為の必要経費等を考えると果たして会社にどれほどの貢献ができているのか、それがあまり大した貢献ではないんじゃないかと思えて仕方がない。所詮そんな程度なんじゃないかなと思うと、この頑張りに価値はあるのだろうかと思ってしまう。

この辺の考えはあまりなあなあにはしたくない。会社経営において大した利益にならない仕事に汗水垂らして頑張ることに何の意味があるんだろうと思うから。

僕がよく勘違いするのは、大きな額の売上があると自分はできる男だと思ってしまうことだ。周りより見栄えの良い額の案件を並べると評価を得たりもするが、この評価って何かズレてるんじゃないかなぁと思ったりもする。

いつも管理職が机上で数字の管理を一日中しており、個人の実績、売上、経費などなどとにかく数字でものを言うのだが、個人の評価基準については全く明確ではない、もしくは公にしていないだけか。

そういうところから会社勤めというのは、一体何を信じて頑張ればいいんだろうと思う。自分の頑張りが会社にどれだけの利益をもたらしているかが明確になれば少しはモチベーションも上がるかもしれない。頑張りが報われていると思える根拠が欲しい。

書いていて自分でもとても会社依存な言い回しになってしまったなと思うが、もちろん他にも思っていることはある。

長くなりそうなのでこの辺で終わろうと思うが、そういうことなので、経営について少し学んだ方がいいのかなと思う。次はそういった書籍を読んでみようかなぁ。